- ワークショップ
国立新美術館ファミリープログラム「ピカソmeets ポール・スミス ファミリーウィーク」
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| 掲載写真 撮影:加藤甫 |
2026年の夏休み期間にあわせて、家族や友達と語り合いながら展覧会を鑑賞したり、スタンプを押してカラフルなうちわを作ったり、ワークショップに参加して工作を楽しんだり…、美術館でしかできない様々な体験を提供する「ピカソmeets ポール・スミス ファミリーウィーク」を開催しました。
幅広い年代の来館者が気軽に参加できる3つのプログラムを実施し、ファミリーウィークの6日間でのべ1万人以上がプログラムに参加しました。
- 「ピカソ meets ポール・スミス」 おしゃべり鑑賞アワー
ファミリーウィーク期間中に開館時間を通常よりも1時間早め、企画展「ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ」の会場で「おしゃべり鑑賞アワー」を実施しました。普段の美術館では、展覧会の観覧中は同伴者との会話を控えがちですが、「おしゃべり鑑賞アワー」では家族や友人同士で会話しながらの作品鑑賞を推奨しました。来場した人々はリラックスした様子で、親子やきょうだい、友達と一緒に展覧会を鑑賞して、感じたことや考えたことを語り合っていました。
- 体験コーナー ピタッ! ポンッ! うちわをつくろう!
小さな子どもから大人まで、誰でも簡単な作業でうちわを作れる体験コーナーを、ファミリーウィークの期間限定で1階ロビーに開設しました。6日間で3000人以上が体験コーナーを訪れ、紙のうちわに10種類のオリジナルのスタンプを自由に押して、夏らしいアイテム作りを楽しみました。
- ワークショップ 手ぶらでブラっと工作室2026 ~缶バッジ meets いろイロ色?~
夏の恒例イベントの缶バッジ制作ワークショップを、ファミリーウィークのプログラムとして2日間開催しました。参加した人たちは、色とりどりの材料の中から吟味した素材を台紙の上にコラージュしたり、絵を描いたりして、アイデアとこだわりが詰まった缶バッジを完成させていました。
| 日時 |
2026年7月31日(金)~8月6日(木) (1)「ピカソ meets ポール・スミス」 おしゃべり鑑賞アワー |
| 会場 |
国立新美術館 |
| 対象 | どなたでも |
| 参加費 | (1)おしゃべり鑑賞アワー:中学生以下は観覧無料 ※高校生・大学生・大人の方の入場には展覧会チケットが必要 (2)体験コーナー:参加無料 (3)ワークショップ:缶バッジ1個につき100円 |
参加人数 |
10,388名(6日間・全プログラム参加者合計) |
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Connecting Children with Museums initiative is supported by the Adobe Foundation
このプログラムは、子ども達が芸術に触れる機会の拡大を目指す国立美術館全体の取り組みである「Connecting Children with Museums」のひとつで、Adobe Foundationのご支援のもと実施されています。「Connecting Children with Museums」のその他の取り組みについては、こちらからご覧いただけます。



