- ワークショップ
「時代のプリズム:日本で生まれた美術表現 1989-2010」 関連プログラム 「視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ」
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企画展「時代のプリズム:日本で生まれた美術表現 1989-2010」の関連プログラムとして、障害の有無、見方、考え方などさまざまな違いを持った人が集まり、チームとなって展覧会を鑑賞し、作品や空間について「見えていること」「見えていないこと」を言葉にしながら、お互いに印象や感想、考えを自由に語り合う約2時間のプログラムを全2回実施しました。参加者は7人程度のグループにわかれて、視覚に障害がある(目が見えない・見えにくい)ナビゲーターとともに会話を重ねながら、「時代のプリズム」展の3つの作品を鑑賞しました。国内外のアーティストによる実験的挑戦によって生まれてきた多様な美術表現から、大いに刺激を受けながら、参加者一人一人が持つ視点の違いと気づきを共有するワークショップとなりました。
| 日時 |
2025年11月2日(日) ※①は要約筆記を付けて実施。 |
| 会場 | 国立新美術館 企画展示室1E 他 |
| 協力 | 視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ |
| 対象 | どなたでも |
| 参加人数 | 28名(全2回) |