タイトル等
偉大なるシルクロードの遺産展
オアシス国家の光芒
会場
いわき市立美術館
会期
2005-07-16~2005-08-28
休催日
月曜日 ただし、7月18日は開館し翌19日休館
開催時間
9:30~17:00(入場は16:30まで)
毎週金曜日夜間開館(~20:00、入場19:30まで)
観覧料
一般840円(670円)/高・高専・大生310円(240円)/小・中生210円(160円)
※( )内は20名以上団体割引料金
主催者
いわき市立美術館/福島民報社/偉大なるシルクロードの遺産展実行委員会
概要
シルクロード―――
オアシスに交錯した幾多の文明

サマルカンドやブハラ(ともに現在のウズベキスタン共和国)など中央アジアのオアシス都市は、古来、シルクロードの要衝として東西貿易や交流に大きな役割を果たしてきました。
古代ペルシア帝国の支配、稀代の英雄ティムールによる大建築群の建設、イスラム世界商業文化圏の成立、そして中国からローマにいたる双方向的な文化・文物の伝播。中央アジアのオアシス都市は、2000年以上にわたり西洋と東洋の文明が衝突し融合する「もうひとつの世界史」の中心でした。
今回の展覧会は、ウズベキスタンやタジキスタンの協力のもとに、シルクロードの要衝=中央アジア・オアシス都市に展開した文化とダイナミックな歴史を、ウズベキスタン共和国から文化財・美術品を中心に、金銀の宝飾品や装身具、陶器や金属器などの美術工芸品、ギリシア風の彫像や仏像、世界的に貴重なソグドの壁画、さらには地域によって異なる民族衣装やスザニをはじめとする刺繍布など300点を超える作品によって紹介します。
シルクロードに関する展覧会は日本でこれまで数多く開催されていますが、中央アジア(ウズベキスタンやタジキスタン)からこれほど大量の文化財を国内に持ち込むのも、またこうしたかたちで総合的に中央アジアの美術文化を展観するのも、今回が初めてです。
ホームページ
http://www.city.iwaki.fukushima.jp/kyoiku/museum/index.html
展覧会問合せ先
電話:0246-25-1111 ファクス:0246-25-1115
会場住所
〒970-8026
福島県いわき市平字堂根町4-4
交通案内
■電車
JR常磐線・磐越東線 いわき駅より 徒歩12分

■高速バス
高速バス (東京―いわき線、会津若松・郡山―いわき線、福島―いわき線) 平中町バス停より 徒歩3分

■自動車
常磐・磐越自動車道 いわき中央I.C.より15分
ホームページ
http://www.city.iwaki.fukushima.jp/kyoiku/museum/002482.html
福島県いわき市平字堂根町4-4
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