タイトル等
モダンを生きた作家たち
会場
芦屋市立美術博物館
会期
2005-04-23~2005-06-05
休催日
月曜休館
開催時間
10:00~5:00(入館は4:30まで)
観覧料
一般300円(240円)、大高生200円(160円)、中小生無料
主催者
芦屋市立美術博物館、(財)芦屋市文化振興財団
概要
1920~30年代に油絵、写真など新しい技法による表現をした
作家たちは、 その日常生活にもモダンな雰囲気を求めました。
明治時代後半の1900年代のはじめから、芦屋は急速に住宅地として開けはじめ、西洋文化のモダンな香りがあちらこちらに見受けられるようになってきます。

小出楢重は、随筆『芦屋風景』で「私は散歩する度に南仏を思い出すのである」 と書きながらも土の白さと松葉の黒く堅い色合い、「建築が文化住宅博覧会である」 など調和がないことに腹立たしさを覚えたといいます。
そのいらだちを神戸に出かけてのむコーヒや洋菓子、中華街での買い物などで解消していました。
中山岩太は、ニューヨーク仕込みのテクニックでポートレート写真の人気を得ながら、 写真の新しい表現を求めました。吉原治良、長谷川三郎は、パリ帰りの上山二郎から最先端の情報を聞き、作品の構想を膨らませました。

本展では、芦屋に暮らした作家たちが、西洋文化を受け入れながらも自らのスタイルを生み出していった昭和の時代を絵画、写真、資料で顧みます。
ホームページ
http://www.ashiya-web.or.jp/museum/
展覧会問合せ先
tel 0797-38-5432
会場住所
〒659-0052
兵庫県芦屋市伊勢町12-25
交通案内
◆電車の場合
1: 阪神芦屋駅から 徒歩約15分

2: 阪神芦屋駅・JR芦屋駅・阪急芦屋川駅から
阪急バス「新浜町行き」または「芦屋市総合公園前行き」(31・32・35・36・131系統)乗車、「緑町 (美術博物館前)」停留所下車
(バスのりば)
・阪神 芦屋駅―南側2番のりば
・JR 芦屋駅―北側5番のりば
・阪急 芦屋川駅―南側5番のりば
ホームページ
http://ashiya-museum.jp/
兵庫県芦屋市伊勢町12-25
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