タイトル等
中国青花展
会場
松岡美術館
会期
2005-04-23~2005-09-04
休催日
毎週月曜日 (祝日の場合は翌日)
開催時間
午前10時-午後5時(入館は4時30分まで)
観覧料
一般800円/中高大生500円
(20名以上の団体は各100円引/ 65歳以上・障害者100円引)
概要
中国・元時代、14世紀後半に、江西省の景徳鎮窯で完成された青花磁器は、続く明時代に皇帝を中心とする宮廷御用の磁器を焼造する官窯が景徳鎮に置かれると飛躍的に発達し、清時代にはその技術力はピークに達します。 当館創立者松岡清次郎(1894-1989)が蒐集した中国陶磁コレクションは、洗練された鑑賞陶磁コレクションとして知られ、中でも元・明・清時代の景徳鎮窯で制作された青花磁器コレクションは、質量ともに国内屈指のものとして知られ、代表作として「青花双鳳草虫図八角瓶(元時代)」や「青花龍唐草文天球瓶(明時代・永楽)」があげられます。このたびの展観では、館蔵の中国陶磁コレクションより、白磁の素地にコバルトブルーの染付で絵付けをした青花磁器の優品約50点をご紹介し、これまで世界中の人々を魅了し続けた華麗な中国青花磁器の魅力に迫ります。
ホームページ
http://www.matsuoka-museum.jp/
展覧会問合せ先
Tel.03-5449-0251
会場住所
〒108-0071
東京都港区白金台5-12-6
交通案内
■東京メトロ地下鉄南北線・都営地下鉄三田線「白銀台駅」1番出口から徒歩7分
■JR「目黒駅」東口から徒歩15分
■都営バス「目黒駅」東口バスターミナル2番のりば 黒77:千駄ヶ谷駅行 橋86:東京タワー行・新橋駅行「東大医科研病院西門」下車
ホームページ
http://matsuoka-museum.jp
東京都港区白金台5-12-6
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