タイトル等
<奈義町町制施行70周年記念/奈義町現代美術館開館30周年記念/森の芸術祭×奈義町現代美術館 特別連携企画>
太田三郎:OTA Saburo 1994-2024
会場
奈義町現代美術館
会期
2024-04-13~2024-06-16
休催日
月曜日、祝日の翌日
(4月29日[月]開館、30日[火]休館、5月6日[月]開館、7日[火]休館)
開催時間
午前9時30分~午後5時
(入場は午後4時30分まで)
観覧料
一般・大学生200円(高校生以下・75歳以上は無料)
※常設展と一緒にお求めの場合は通常入館料700円でご覧いただけます。
主催者
奈義町現代美術館
協賛・協力等
特別連携:「森の芸術祭 晴れの国・岡山」実行委員会
概要
この度、奈義町現代美術館は「開館30周年記念/森の芸術祭×奈義町現代美術館 特別連携企画」の一環として、「太田三郎 1994-2024」を開催する運びとなりました。太田三郎は「時間」や「場所」の関係性をテーマにした作品はもとより、一般参加型のワークショップも数多く手がけるなど精力的な活動を展開しており、豊富なキャリアとその実績から国内の重要な美術家の一人とされています。太田のユニークで美しい作品は、ありふれた自然素材や、日頃見過ごしてしまいそうな事物を取り上げながらも、考える楽しさや発見をもたらし、観る者に新鮮な感動を呼び覚まします。
本展は、太田が1994年に東京から津山市に転居して30年目を迎え、当美術館も開館30周年の節目となることを記念する展覧会となります。太田は今年秋に参加予定の国際芸術祭「森の芸術祭 晴れの国・岡山」に先がけて、植物を素材にした作品のみで会場を構成します。種子や落葉などで満たされた空間をこの機会にぜひご観覧ください。
イベント情報
アーティスト・トーク 太田三郎(美術家)
5月4日[土]14:30~ 奈義町現代美術館ギャラリー
作品の前で太田三郎氏が自作について語ります。

■学芸員によるギャラリー・トーク(期間中随時)
ご希望の方に学芸員が作品解説をいたします。※学芸員不在の場合もありますのでご了承ください。

■作家来館日 4月13日[土]、5月4日[土]、6月16日[日]
上記以外でも会期中来館予定です。※都合で来館できな場合もありますのでご了承ください。
ホームページ
https://www.town.nagi.okayama.jp/moca/news/20240413.html
会場住所
〒708-1323
岡山県勝田郡奈義町豊沢441
交通案内
① JR津山線 (所要時間:岡山より約1時間40分)
JR岡山駅 ―(津山線)― 津山駅 ―(中鉄バス、タクシー)― 美術館

② 智頭急行/智頭線 (所要時間:新大阪より約2時間40分)
JR新大阪駅 ―(特急スーパーはくと)― 智頭駅 ―(タクシー)― 美術館

③ 航空機 (所要時間:岡山空港より約1時間40分)
岡山空港 ―(リムジンバス)― 津山駅前 ―(中鉄バス、タクシー)― 美術館

⑤ ハイウェイバス (所要時間:大阪より約2時間50分)
大阪駅発、新大阪駅経由 ―(中国縦貫自動車道ハイウェイバス)― 美作インター停留所 ―(豊沢交通、タクシー)― 美術館
ホームページ
https://www.town.nagi.okayama.jp/moca/
岡山県勝田郡奈義町豊沢441
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