タイトル等
滋賀県立美術館開館40周年記念
滋賀の家展
会場
滋賀県立美術館
展示室3
会期
2024-07-13~2024-09-23
休催日
月曜日[ただし祝休日の場合には開館し、翌日火曜日休館]
開催時間
9:30~17:00
(入場は16:30まで)
観覧料
一般1200円(1000円)、高大生800円(600円)、小中生600円(450円)
※2024年8月は大学生以下は無料でご覧いただけます。
*同時開催中の常設展もご覧いただけます。
*( )内は20名以上の団体料金
*身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳をお持ちの方は無料
*お支払いは現金のみとなりますので、ご注意ください。
主催者
滋賀県立美術館、京都新聞
協賛・協力等
特別協力:株式会社 木の家専門店 谷口工務店、BBCびわ湖放送
後援:エフエム京都
助成:公益財団法人朝日新聞文化財団
企画:三宅敦大(滋賀県立美術館 学芸員)
概要
「滋賀県」という視点で「家」を考えてみると、面白いことがいくつもあがってきます。たとえば1961年以降、日本を代表するいくつものハウスメーカーがプレハブ工場を設置しています。また、惜しくも2022年に解体された、黒川紀章設計の中銀カプセルタワービルの「カプセル」は、米原市内の工場で制作されたもの。その意味では(部分的にであれ)Made in Shigaの建築だったとも言えます。そして、滋賀県は面積の半分を森林が、6分の1を琵琶湖が占めるという特徴的な地形ゆえ、多様な暮らしのかたちを見ることができる場所なのです。
本展は、1960年代の日本の住宅産業と滋賀県の強いつながりから、現代建築家による実践までを紹介します。パンフレット、模型、図面、写真といった、建築展ならではの資料だけでなく、家具や、建築家や施主のインタビュー映像なども展示するので、建築に専門的な関心を持つ人だけでなく、滋賀で生活する人や、今まさに滋賀で生活することについて関心を持つ人にとって、興味深いものになるはずです。本展が、「滋賀の家」と、私たちの未来の生活や環境を考えるきっかけになれば幸いです。
イベント情報
■「学芸員によるギャラリーツアー」
「滋賀の家展」について担当学芸員と一緒に展示室を回っていきます。

■「スペシャルトーク」※要事前申込
展覧会で紹介している建築家を招いてのトークイベントを開催予定です。

■「たいけんびじゅつかん」※要事前申込
会期中、以下の日程にて小中学生と保護者の方を対象とした、展覧会の鑑賞と創作体験がセットになったワークショップを開催します。
8月25日(日)/9月22日(日)

■「滋賀県立美術館開館40周年記念祭」
開館40周年を記念し、8月25日(日)はいろいろなワークショップが楽しめる「アートにどぼん!フェスティバル」と「ナイトミュージアム」などを実施予定です。

*詳細な情報については、後日にウェブサイトで公開しますので、そちらをご確認ください。
ホームページ
https://www.shigamuseum.jp/exhibitions/6273/
会場住所
〒520-2122
滋賀県大津市瀬田南大萱町1740-1
交通案内
◎公共交通機関をご利用の場合
JR琵琶湖線(東海道本線)「瀬田駅」(京都駅から普通電車で約17分)下車、バス「滋賀医大」「大学病院」行にて「文化ゾーン前」下車、徒歩約5分

◎お車をご利用の場合
新名神高速道路「草津田上インター」から約5分
※なるべく公共交通機関をご利用ください。
※お身体の不自由な方は、びわこ文化公園東駐車場の有人ゲートからお車を乗り入れて、美術館前までお越しいただけます。
ホームページ
https://www.shigamuseum.jp/
滋賀県大津市瀬田南大萱町1740-1
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索