タイトル等
特別展 御霊屋改修記念
尾張徳川家と菩提寺 建中寺
会場
徳川美術館
会期
2024-06-08~2024-07-21
休催日
月曜日(但し、7/15(月・祝)は開館、翌7/16(火)は休館)
開催時間
午前10時~午後5時
(入館は午後4時30分まで)
観覧料
一般1,600円・高大生800円・小中生500円
※20名様以上の団体は一般1,400円・高大生700円・小中生400円
※土曜日は高校生以下入館無料

便利でお得なオンラインチケット
発売日:5/10(金)午前10時~
・5/10~6/7 前売券(割引あり)
・6/8~7/21 通常観覧券
主催者
徳川美術館・徳興山建中寺・中日新聞社
概要
徳興山建中寺は、慶安3年(1650)に歿した尾張徳川家初代義直を供養するため、その子である2代光友によって建立されました。以来、尾張徳川家の菩提寺として歴代当主やその家族たちにより堂宇が建てられ、宝物が奉納されるとともに、代々の位牌を安置する御霊屋(ごれいや)や墓所が造られ、遺品が納められました。現在も、歴史ある建造物や由緒ある文化財が、威容(いよう)を誇った当時の様子を伝えています。
本展では、建中寺が所蔵する宝物を中核に、所縁(ゆかり)の品々を通覧することで、尾張徳川家とともに歩んできた建中寺の歴史を紐解きます。また近年、修復が進められている建中寺の御霊屋についても紹介します。
イベント情報
※各講座・イベントの詳細は当館ホームページをご確認ください。

土曜講座
「建中寺の歴史と宝物」 学芸部マネージャー 安藤香織
日時:6月22日(土)
午後1時30分~午後3時(開場:午後1時)
定員:80名(事前申込制ですでに満席)
空席がある場合のみ各1,000円(入館料別途要)にて当日受付
会場:講堂

建中寺ご住職の講話と見学会
学芸員の見どころトークと展覧会図録付き
講師:村上真瑞 氏(徳興山建中寺 住職)
日時:7月7日(日)午前9時30分~12時30分(建中寺 三門前受付:9時~)
定員:60名(事前申込制/先着順)
場所:徳興山建中寺(〒461-0003 名古屋市東区筒井1-7-57)
参加費:2,500円(税込)
受付:5月21日(火)午前10時開始
ホームページ
https://www.tokugawa-art-museum.jp/exhibits/planned/2024/0608-1/
会場住所
〒461-0023
愛知県名古屋市東区徳川町1017
交通案内
~電車・バスをご利用の場合~

名古屋駅より

[市営バス]
名古屋駅前2番のりば 基幹2系統 「光ヶ丘」「猪高車庫」方面ゆき
「徳川園新出来」停留所下車(所要時間約20分) 徒歩約3分。

[名鉄バス]
名鉄バスセンター3階 4番のりば 「三軒家」方面ゆき
「徳川園新出来」停留所下車(所要時間約20分) 徒歩約3分。

[JR]
JR中央線「多治見」方面行
「大曽根駅」下車(所要時間約15分) 南出口から徒歩約10分。

[なごや観光ルートバス「メーグル」]
名古屋駅前8番乗り場 名古屋駅発着で平日30分~1時間に1本、
土・日・祝日は20分~30分に1本運行。 (約30分)

栄より

[市営バス]
栄バスターミナル(オアシス21) 3番のりば
基幹2系統 「引山」「四軒家」方面ゆき
「徳川園新出来」停留所下車(所要時間約20分) 徒歩約3分。

[市営地下鉄]
名城線(右回り)
「大曽根駅」下車(所要時間約15分) 3番出口から 徒歩約15分。


~車をご利用の場合~

東名高速 名古屋 IC より

IC 下車後、県道60号(東山通)を名古屋市街に向かって約8km直進、
「今池」交差点を右折約1.3km、「古出来」交差点を左折約0.7km
「徳川美術館南」交差点を右折 (所要時間約30分)

名神高速 一宮 IC より

名古屋高速 16号一宮線→清洲JCT→6号清洲線→1号楠線→「黒川」出口右折 (所要時間約30分)
ホームページ
https://www.tokugawa-art-museum.jp/
愛知県名古屋市東区徳川町1017
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