タイトル等
所蔵品展 No.165
われわれの根源は、森の奥にあり
--ガレ、高島北海と自然を愛した美術家たち
会場
下関市立美術館
会期
2024-11-15~2024-12-22
休催日
●祝日以外の月曜日
●年末年始(2024年度は12月23日~1月3日)
●展覧会前後の展示替え期間
開催時間
午前9時30分~午後5時
(入館は午後4時30分まで)
観覧料
●一 般 210円(160円)
●大学生 100円(80円)
※( )内は20名以上の団体料金

観覧料の減免について
※公的証明書の提示が必要です。
■全額免除(無料)となる方
●18歳以下の方
●高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在学の方
●以下の手帳をお持ちの方
身体障害者手帳、精神障害者手帳、療育手帳
●以下の手帳をお持ちの方の付添の方1名
身体障害者手帳(1級~4級)、精神障害者手帳、療育手帳
■高齢者の減免について
所蔵品展 下関市と北九州市在住の方で、65歳以上の方 半額免除
企画展 特別展 下関市在住の方で、65歳以上の方 半額免除
概要
自然をテーマにした美術に注目します。今年没後120年となるエミール・ガレ(1846~1904)は、植物をこよなく愛し、観察と研究の成果をガラス工芸作品に昇華させました。ガレの言葉を案内役に、創作の森へ分け入ってみましょう。
フランス留学時にガレと交流した日本画家高島北海、かつての下関市農業試験場(旧園芸センター)初代場長杏橋忠次郎のボタニカルアートなど、ガレと自然への眼差しを共有するアーティストたちの作品を特集します。
会場住所
〒752-0986
山口県下関市長府黒門東町1-1
交通案内
JRからバス

▶ JR下関駅[東口]から (所要時間 約20分)

1番乗り場…長府・小月方面 (「市立美術館前」下車)
2番乗り場…宇部・秋吉・山口方面 (「市立美術館前」下車)

▶ JR新下関駅から (所要時間 約25分)

3番乗り場…「城下町長府」を経由する「マリンランド」行 または 「下関駅」行に乗車
→「関門医療センター」下車 (徒歩3分)

▶ JR長府駅から (所要時間 約15分)

バス停「長府駅前」(国道2号線沿い・ジョイフルの前) または 「長府駅」(駅ロータリー内)…「下関駅」または「市民病院」行に乗車
→「市立美術館前」下車すぐ

※ご注意
「長府駅」発は、運行本数が限られ、午前中・数本のみです。
「長府駅前」発は、10~15分に1本の間隔で運行。


自動車を利用

▶ 中国自動車道

下関インターチェンジから 「下関市街」~「壇の浦」方面へと進み、国道9号線合流点を長府方面へ。合流点から、約5キロ。 (関門医療センター向かい)
ホームページ
http://www.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/bijutsu/
山口県下関市長府黒門東町1-1
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