タイトル等
開館55周年記念
舟越桂 森へ行く日
会場
彫刻の森美術館
本館ギャラリー
会期
2024-07-26~2024-11-04
開催時間
9:00~17:00
(入館は閉館の30分前まで)
観覧料
大人 2,000円/高校・大学生 1,600円/小学・中学生 800円/未就学児無料
※団体割引(15名以上~)、障害者割引あり ※高校・大学生の方は証明書をご提示ください
主催者
彫刻の森美術館(公益財団法人 彫刻の森芸術文化財団)
協賛・協力等
協力/西村画廊、三菱地所株式会社、現代企画室、メナード美術館、アンドーギャラリー、 京都 ギャラリー白川、高橋龍太郎コレクション
概要
彫刻の森美術館は、開館55周年を記念して、彫刻家 舟越桂(1951~2024年)の展覧会を開催します。
自然の中で人々と芸術家が交流する場として誕生した日本で初めての野外彫刻美術館である『彫刻の森美術館』。作品は芸術家の言葉であると考える当館が、周年を記念した展覧会にと2023年3月に舟越桂氏に依頼したことから本展の企画が始まり準備が進められてきましたが、2024年3月29日舟越桂氏が逝去されました。本展は、最期までこの展覧会の実現を望み、励んでくださった作家本人の意思と、ご遺族の意向を尊重し開催されます。

〜森へ行く日〜
「遠い目の人がいる。
自分の中を見つめているような遠い目をしている人がときどきいる。
もっとも遠いものとは、自分自身なのかもしれない。
世界を知ることとは、自分自身を知ることという一節を思い出す。
私が感じている人間の姿を代表し、象徴してくれるような個人に出会った時、
私はその人の像を作ってみたいと思う。」(創作メモより)

遠くを見つめるまなざしを持った静かな佇まいの人物像で知られる彫刻家舟越桂。生涯を通じて人間とは何かを問い続けた彫刻家の作品の変遷とその創作の源となる視線に迫ります。
イベント情報
ギャラリートーク
開催日:8月1日(木)~8月4日(日)
時間:11:30~12:00
集合場所:本館ギャラリー1階
定員:先着30名
参加費:無料(当日9:00より、本館インフォメーションで整理券を配布)
開催中の展覧会「舟越桂 森へ行く日」をより深く楽しんでいただけるよう、鑑賞者と展示室を巡りながら、作品や鑑賞ポイントを担当学芸員が解説します。
ホームページ
https://www.hakone-oam.or.jp/specials/2024/katsurafunakoshi/
会場住所
〒250-0493
神奈川県足柄下郡箱根町ニノ平1121
交通案内
電車・バスをご利用の場合
[電車]
小田原駅→箱根湯本駅→箱根登山鉄道「彫刻の森」駅下車、徒歩2分

[バス]
小田原駅→箱根湯本駅→箱根登山バス、伊豆箱根バス「二の平入口」下車、徒歩5分
箱根登山観光施設めぐりバス「彫刻の森美術館」下車

お車をご利用の場合
■東京方面より
東名 厚木IC→小田原厚木道路→国道1号線→宮ノ下交差点左折
→強羅方面右折→県道723号線、約500m

■御殿場方面より
東名 御殿場IC→国道138号線→宮ノ下交差点右折→国道1号線
→強羅方面右折→県道723号線、約500m
ホームページ
https://www.hakone-oam.or.jp
神奈川県足柄下郡箱根町ニノ平1121
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