タイトル等
常設展 小企画44
俺たち綺堂門下生
会場
勝央美術文学館
[特別展示室]
会期
2024-03-30~2024-06-30
休催日
月曜休館・月曜が祝日の場合は翌平日に休館 *展示替えによる特別休館日がありますのでご注意ください。
開催時間
10:00~18:00
(入館は17:30 まで)
観覧料
一般300円 大学生・高齢者(65歳以上)100円割引 高校生以下無料
*大学生・高齢者は要証明書提示
*20人以上の団体は2割引(ただし、他の割引との併用は不可)
*障がい者手帳をお持ちの方および介助者1名は無料
*勝央町内在住の65歳以上の方は無料
概要
勝央町出身の劇作家 額田六福(1890~1948)が、劇作家 岡本綺堂に弟子入りしたことを切っ掛けに勝央町と岡本綺堂の間には浅からぬ縁が生まれました。
六福が門戸を叩いたことで、本町から下山省三(1907~1971)が後に続き門下となり、六福の紹介で岡本綺堂家の書生を務めていた岡本(旧姓:森部)経一(1909~2010)が岡本家の養嗣子となり、そして最後の直弟子となります。綺堂の門下生35名のうち、本町出身者が3名を数えることになったのです。3名とも綺堂が主宰した演劇雑誌『舞臺』の運営に深く携わり、綺堂の没後も三者三様の形で、文筆の才能をそれぞれ劇作、出版、教育の場で発揮しました。本展ではそんな彼らが遺したものの一端をご紹介し、本町出身・縁のある文士たちが遺した功績に身近に触れていただく機会となることを望みます。
ホームページ
http://museum.town.shoo.lg.jp/exhibition_event/273
会場住所
〒709-4316
岡山県勝田郡勝央町勝間田207-4
交通案内
[JR]
JR岡山駅(津山線で1時間15分)→津山駅(姫新線15分)→勝間田駅下車 徒歩15分
[バス]
中国ハイウェイバス(JR津山駅より15分 / 新大阪駅より2時間15分)
中国勝間田下車 徒歩5分
[車]
中国自動車道 津山ICより約15分 / 美作ICより約10分
[飛行機]
岡山空港から 車で約1時間10分
ホームページ
http://www.town.shoo.lg.jp/museum/index.htm
岡山県勝田郡勝央町勝間田207-4
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