タイトル等
南アルプスユネスコエコパーク登録10周年記念
白簱史朗
日本の名峰を撮るー南アルプスを中心にー
会場
南アルプス市立美術館
会期
2024-05-11~2024-07-15
休催日
5月13日(月)、20日(月)、27日(月)、6月3日(月)、10日(月)、17日(月)、24日(月)、7月1日(月)、8日(月)
開催時間
午前9時30分~午後5時
(入館は午後4時30分まで)
観覧料
一般320円、大高生260円、中小生160円
*未就学児・65歳以上・障害者手帳をお持ちの方と付き添い一名は無料
*毎週土曜日は小・中・高生は無料
*20名以上団体料金2割引き
主催者
南アルプス市・南アルプス市立美術館
概要
南アルプス市立美術館では、南アルプスユネスコエコパーク登録10周年を記念して、日本を代表する世界的な山岳写真家であり、南アルプスとも大変ゆかりの深い白簱史朗の写真展を開催します。
白簱史朗は、1933(昭和8)年に山梨県大月市で生まれ、1951(昭和26)年から富士山の写真家・岡田紅陽に師事した後、1962(昭和37)年に独立し、日本アルプス、富士山などの日本の山々や、ヨーロッパ・アルプス、ヒマラヤなどの世界各地の名峰を撮影しました。
中でも南アルプスは、1962年に写真家として独立した後、最初の一歩を踏み出した場所と言われ、主峰北岳との運命的な出会いを「おお、そこに何が見えたろう。日本第二の高峰、日本アルプスの覇者“北岳”が厳然として座していた。深く深く足下に切れこんだ野呂川の谷、その一気に落ち込んだ底から長蛇のごとくのび上がる大樺沢雪渓の源頭には、私が名のみ聞いて憧れるバットレス600メートルの垂壁があった。・・・(中略)私の心はいっぺんに北岳に吸い取られてしまった。そして、私と北岳、いや南アルプスを結びつけた絆がこの瞬間に生じたのである。」と述べており、彼の写真家人生で大きな位置を占める山となりました。
今展では、彼のライフ・ワークとも言える南アルプスの山々を中心に、富士山、八ヶ岳の山々など、白簱史朗が撮る日本の名峰の数々を展示します。
イベント情報
美術講演会「白簱史朗と日本の名峰―南アルプスを中心に」
講師:萩原浩司(山と渓谷社 山岳出版本部 本部長)
日時:5月18日(土)午後2時~
場所:美術館研修室
定員:50名
申込:5月11日(土)~
午前9時30分より受付
定員になり次第終了
参加料:入館料に含む
ホームページ
https://www.minamialps-museum.jp/?p=902
会場住所
〒400-0306
山梨県南アルプス市小笠原1281
交通案内
●電車・バス
JR中央線 甲府駅下車(バス利用35分)
山梨交通バスターミナル1番線西野経由小笠原下仲町行き「春仙美術館」下車
十五所経由駅鰍沢営業所行き「戸田町」下車徒歩10分
●自動車 県道42号線沿い
中央自動車道 甲府昭和ICより20分
中部横断自動車道 白根IC・南アルプスICより5分
ホームページ
https://www.minamialps-museum.jp/
山梨県南アルプス市小笠原1281
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