タイトル等
歸空庵(きくうあん)コレクションによる
洋風画という風
近世絵画に根づいたエキゾチズム
会場
板橋区立美術館
会期
2024-05-03~2024-06-16
休催日
月曜日(ただし5月6日[月]は開館、5月7日[火]は休館)
開催時間
9:30~17:00
(入館は16:30まで)
観覧料
無料
主催者
板橋区立美術館
概要
当館では、日本絵画における西洋風の陰影法や遠近法といった絵画技法を用いた「洋風画」から成る歸空庵コレクションを寄託品としてお預かりしています。このコレクションには、近世初期の西洋風俗画や秋田蘭画(あきたらんが)、司馬江漢(しばこうかん)といった名品から、大らかで民衆的な絵画までが含まれます。2004年には「日本洋風画史展」を開催し、桃山時代から明治初期に至るそれらを一挙公開しました。
本展では、新たに寄託された作品を加えた選りすぐりの歸空庵コレクションを展示します。近世絵画に新鮮な風を送り込み、これまでにない表現を切り拓いた洋風画の魅力に迫ります。
イベント情報
講演会「江戸の洋風画と司馬江漢」 [定員60名、参加無料、要事前申込]
講師:成澤勝嗣氏(早稲田大学文学学術院 教授)
日時:5月18日[土]14:00-15:30(受付開始4月28日[日])
会場:1階講義室

講演会「歸空庵コレクションによる 洋風画という突風」
[定員60名、参加無料、要事前申込]講師:植松有希(当館 学芸員)
日時:6月1日[土]14:00-15:30(受付開始4月28日[日])
会場:1階講義室

洋風画を楽しむワークショップ [定員10名、参加費500円、要事前申込]
日時:6月8日[土]10:00-12:00/14:00-16:00(各回内容同じ)
(受付開始5月25日[土]) 会場:1階講義室 講師:当館学芸員
洋風画について理解を深め楽しむための講座です。展示作品の「洋風」であるポイントを探り、作品の取り扱いも実践的に学びます。

学芸員によるギャラリートーク
[参加無料、事前申込不要(当日直接2階展示室までお越しください)]
日時:5月11日[土]、5月25日[土]いずれも14:00-30分間程度

*講演会・ワークショップは要事前電話申込(03-3979-3251)、いずれも受付開始日の9:00より、1申込につき2名まで、先着順、月曜休館
ホームページ
https://www.city.itabashi.tokyo.jp/artmuseum/4000016/4001836/4001845.html
会場住所
〒175-0092
東京都板橋区赤塚5-34-27
交通案内
徒歩

・都営三田線「西高島平駅」下車 徒歩13分

・東武東上線「下赤塚駅」、東京メトロ「地下鉄赤塚駅」下車 徒歩25分


路線バス (所用時間約10分)

・東武東上線「成増駅」北口 2番のりばより
「(増17) 美術館経由 高島平操車場」行き「区立美術館」下車
※東京メトロ有楽町線・副都心線「地下鉄成増駅」(5番出口)も利用可。

・都営三田線「高島平駅」西口 2番のりばより
「(増17) 美術館経由 成増駅北口」行き「区立美術館」下車

※美術館を経由しないバスもありますので、乗車前にご確認ください。
※美術館前に停まるバスは1時間に1~2本です。

※下記のバスもご利用いただけます。(下車徒歩5~6分)
・東武東上線「成増駅」北口1番のりばより
「(赤02)赤羽駅西口」行き「赤塚八丁目」下車 (所要時間6分程度)

※コミュニティバス「りんりんGO」もご利用いただけます。


タクシー
・東武東上線「成増駅」北口、都営三田線「高島平駅」西口より約5分
※「新高島平駅」「西高島平駅」には、タクシー乗り場がなく、つかまりにくいため、「高島平駅」からご利用ください。
ホームページ
https://www.city.itabashi.tokyo.jp/artmuseum/
会場問合せ先
テレフォンサービス 03-3977-1000
東京都板橋区赤塚5-34-27
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