タイトル等
野良になる
丹羽海子
䑓原蓉子
アナイス・カレニン
永田康祐
会場
十和田市現代美術館
会期
2024-04-13~2024-11-17
休催日
月曜日(祝日の場合はその翌日)
ただし4月22・29日、5月6日、7月15・29日、8月5・12日、9月16・23日、10月14日、11月4日は開館。
開催時間
9:00~17:00
(最終入場16:30)
観覧料
1800円(常設展込み) 高校生以下無料
AOMORI GOKAN アートフェス周遊チケットをお持ちの方は無料で観覧いただけます。
主催者
十和田市現代美術館
協賛・協力等
後援 駐日ブラジル大使館、青森朝日放送、青森テレビ、青森放送、エフエム青森、デーリー東北新聞社、東奥日報社、十和田市教育委員会
企画 外山有茉
概要
年々上昇する気温と、それに伴い激しさを増す自然災害。私たちの生活を支えていると思っていた自然環境は不安定性を増し、人間の自然に対する関係を再考することが求められています。しかし現在私たちが知る「人間」のあり方そのものが、自然を管理すべきものとして収奪してきたのだとすれば、そのおなじ「人間」が自然を「救う」ことができるのでしょうか。本展では近代が生み出した自律した主体としての「人間」を見直し、そこから排除された存在や思考に目を向けます。私たちの思考を規定するさまざまな二項対立的な枠組みの境界を撹乱しつつ強かに――野生でも飼われるのでもなく野良のように――息づくあり方や物語に出会うことになるでしょう。
日本とアメリカにルーツを持ち、トランスジェンダー女性として生きるあり方を彫刻で表現する丹羽海子、学校教育を離れ、独学でドローイングを柔らかいウールへと変換し風景を描く䑓原蓉子、品種改良や養殖といった人間のコントロールと動植物の生の関係を取り上げ、映像や料理の作品を作る永田康祐、ブラジルに植民地時代以前から伝わる知識をもとに、植物と人間の関係を問い直す作品を制作するアナイス・カレニンなど、多様な視点から自然を捉える若手アーティストの表現を紹介します。
イベント情報
永田康祐《Feasting Wild》
青森でのリサーチや考察を、コース料理としてまとめた作品を発表します。
季節に合わせた8皿程度の料理とドリンクを味わうことができます。

会場 14-54(十和田市稲生町14-54)
夏 日時 7月14日(日)・20日(土)・21日(日)18-21時
料金 8,000円 *定員8名、要予約
秋 日時 11月10日(日)・16日(土)・17日(日)18-21時
料金 未定 *定員8名、要予約

プログラムの詳細と最新情報については当館ウェブサイトをご確認ください。

担当学芸員によるギャラリートーク
日時 4月27日(土) 14:00-14:40
料金 無料 *予約不要・要企画展チケット
ホームページ
https://towadaartcenter.com/exhibitions/noraninaru/
会場住所
〒034-0082
青森県十和田市西二番町10-9
交通案内
東北新幹線 東京駅→七戸十和田駅 3時間10分、東京駅→八戸駅 3時間

「七戸十和田駅」から 十和田観光電鉄路線バスで35分「十和田市現代美術館」下車すぐ、タクシーで20分

「八戸駅」から 西口からJRバスで40分「十和田市現代美術館」下車すぐ
東口から十和田観光電鉄路線バスで1時間「官庁街通」下車徒歩5分

青い森鉄道 「三沢駅」から十和田観光電鉄路線バスで30分、「官庁街通」下車徒歩5分

飛行機 「三沢空港」から 連絡バスで15分「三沢駅」下車、三沢駅から十和田観光電鉄路線バスで30分、「官庁街通」下車徒歩5分、自動車で40分、「青森空港」から自動車で1時間30分

自動車 東北自動車道・八戸自動車道を経由、百石道路「下田百石IC」から国道45号線で30分
ホームページ
https://towadaartcenter.com
青森県十和田市西二番町10-9
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