タイトル等
絵画:想起のかたち 佐川晃司×安喜万佐子展
会場
奈義町現代美術館ギャラリー
会期
2023-07-22~2023-09-10
休催日
毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館)、祝日の翌日(但し8月12日[土]は開館)
開催時間
午前9時30分~午後5時
(入場は午後4時30分まで)
観覧料
一般・大学生200円(高校生以下・75歳以上は無料)
※常設展と一緒にお求めの場合は通常入館料700円でご覧いただけます。
主催者
奈義町現代美術館
概要
奈義町現代美術館では、「絵画:想起のかたち 佐川晃司×安喜万佐子展」を開催する運びとなりました。
日常の風景と知覚の関係について考察し、絵画表現の持つ可能性を本質的に問おうとする作品を一貫して制作してきた佐川晃司。
世界の様々な場や土地を取材していき、その場所や風景の記憶、時間を切り口としながら、他者の「記憶」に深く関わろうとする独特のスタンスで絵画を制作展開させてきた安喜万佐子。
「風景」という共通のモチーフを共有しながら、異なる視線とアプローチから捉えた絵画制作を展開していく関西を代表する二人の画家による展覧会です。
一貫して色面や線、幾何学的なシンプルで重層した深い色調から構成された独自の画風を確立してきた佐川と、東洋と西洋の技法を取り入れ、場所の記憶と時間の痕跡等が幾重にも重なる安喜の絵画が、奈義の場所で交じり合うことで互いに響き合い、観る者の感覚に多角的、重層的な経験を促し、揺さぶりをかけてくる作品空間となることでしょう。
イベント情報
■関連企画:
9月10日(日)午後2時30分~美術館ギャラリー
佐川晃司×安喜万佐子によるトーク
作家が自作について語り合います。

◎学芸員によるギャラリートーク(会期中随時)
ご希望の方に学芸員が作品解説をいたします。
学芸員不在の場合もございますのでご了承下さい。

作家来館日:
7月22日(土)と9月10日(日)は来館予定。
(都合で来館できない場合もあります)
※その日以外にも会期中には来館予定です。
ホームページ
https://www.town.nagi.okayama.jp/moca/news/20230722.html
会場住所
〒708-1323
岡山県勝田郡奈義町豊沢441
交通案内
① JR津山線 (所要時間:岡山より約1時間40分)
JR岡山駅 ―(津山線)― 津山駅 ―(中鉄バス、タクシー)― 美術館

② 智頭急行/智頭線 (所要時間:新大阪より約2時間40分)
JR新大阪駅 ―(特急スーパーはくと)― 智頭駅 ―(タクシー)― 美術館

③ 航空機 (所要時間:岡山空港より約1時間40分)
岡山空港 ―(リムジンバス)― 津山駅前 ―(中鉄バス、タクシー)― 美術館

⑤ ハイウェイバス (所要時間:大阪より約2時間50分)
大阪駅発、新大阪駅経由 ―(中国縦貫自動車道ハイウェイバス)― 美作インター停留所 ―(豊沢交通、タクシー)― 美術館
ホームページ
https://www.town.nagi.okayama.jp/moca/
岡山県勝田郡奈義町豊沢441
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索