タイトル等
掛川物語
事任八幡宮と日坂宿
―事任八幡宮の宝物と日坂ゆかりの人々―
会場
掛川市二の丸美術館
会期
2022-10-08~2022-12-04
休催日
10月11日[火]、24日[月]、11月14日[月]、28日[月]
開催時間
午前9時~午後5時
(入館は午後4時30分まで)
観覧料
一般 500円(20名以上の団体2割引料金)、中学生まで無料
ステンドグラス美術館との共通セット券もあります
※身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳を所持する方とその介助者1名は無料
※しずおか子育て優待カード・掛川マル得パスポート利用可
主催者
(公財)掛川市文化財団/掛川市
協賛・協力等
■後援:掛川市教育委員会、静岡新聞社・静岡放送、中日新聞東海本社
■特別協力:事任八幡宮
概要
由緒ある事任(ことのまま)八幡宮
千年を超える由緒と歴史を有する事任八幡宮は、古くは『延喜式神名帳』に「己等乃麻知神社」と記され、『枕草子/225段』に「ことのままの明神いとたのもし」として紹介されるなど言葉のままに願いが叶う社として現在に至るまで多くの人々の信仰を集めてきました。
今回、神社のご協力を得て、今日まで神社に伝わる約2000点もの資料の中から、近世以降のものを中心に初公開します。神社造営や祭礼関連をはじめとする多岐にわたる資料からは、パワースポットとしての側面だけではなく、地域社会の中心として存在した神社の姿を見ることができます。

日坂宿周辺の歴史と文化
東海道の三大難所の一つ「小夜の中山峠」の西麓に位置する日坂は、江戸時代、東海道五十三次の宿駅に制定され、多くの浮世絵版画に描かれました。小夜の中山は平安時代、西行が「年たけ てまた越ゆべしと 思ひきや 命なりけり 小夜の中山」と詠んだ場所としても有名です。

浮世絵版画と文人たち
また、本展では日坂ゆかりの文人たちをあわせてご紹介します。浮世絵版画とともに、江戸後期から明治にかけて活躍した文人たちの優れた作品をどうぞお楽しみください。
本展が、豊かな歴史と文化を有する事任八幡宮と日坂宿周辺に対する親しみと理解を一層深めていただく機会となれば幸いです。
イベント情報
◆講演会「事任八幡宮の歴史」
日時…11月12日[土]13:30~15:00(受付13:00)
講師…天野 忍氏(事任八幡宮古文書調査研究会 代表委員)
会場…掛川市立中央図書館 会議室(講演後、二の丸美術館展示室)
聴講料…500円(展覧会チケットを含む)
申込…10月8日(土)9:00より電話受付(先着50名)

◆ギャラリートーク
10月15日[土] 天野 忍氏(事任八幡宮古文書調査研究会 代表委員)
10月22日[土] 日比野 秀男(当館館長)
11月 5日[土] 石田 杏子(担当学芸員)
会場…掛川市二の丸美術館展示室
時間…14:00~14:30 申込不要、当日観覧料が必要です。

◆展覧会およびイベントは、変更・延期・中止になる可能性がございます。最新情報は当館HPにてご確認ください。
ホームページ
https://k-kousya.or.jp/ninomaru/pages/15/
会場住所
〒436-0079
静岡県掛川市掛川1142-1
交通案内
公共交通機関
掛川駅バス乗り場⑥番より 掛川バス居尻線または、倉真線に乗車、北門バス停下車徒歩1分

お車
東名高速道路 掛川I.Cから車で10分 美術館用駐車場はありません。
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静岡県掛川市掛川1142-1
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