タイトル等
<小企画展示>
世界中のこどもみんなに 平和と しあわせを
会場
安曇野ちひろ美術館
展示室2、絵本の部屋
会期
2022-06-04~2022-09-04
概要
ちひろが反戦の思いを込めて描いた絵本『戦火のなかの子どもたち』の作品をはじめ、1963年にちひろがキーウ(キエフ)を訪れた際のスケッチなど、全16点を展示し、平和への思いを見つめ直します。

いわさきちひろ(1918-1974)は、戦時下で娘時代を過ごしました。戦争では、一番弱い子どもたちが犠牲になると痛感し、後に、「家が焼かれるとか、人が殺されるとかいうことだけじゃなくて、人の心もむしばんでしまう」と語っています。

1960年代から70年代前半、ベトナム戦争が激化していくなかで、ちひろは戦争をテーマにした3冊の絵本を手がけます。最後に完成させた絵本『戦火のなかの子どもたち』では、戦時下で傷つき、憤り、悲しむ子どもたちの姿を描くことで、その悲惨さを訴えました。「世界中のこどもみんなに 平和と しあわせを」というちひろのことばは、現代の私たちにも切実に響きます。

2022年2月24日、ロシアのウクライナへの軍事侵攻が始まり、今なお子どもを含む多くの人々が戦火にさらされています。この小企画では、ちひろが描いた1963年当時のキーウ(キエフ)のスケッチとともに、ちひろの平和への願いを見つめなおします。

※キャプションは、作品内のちひろの表記に従い、「キエフ」と表記しています。
ホームページ
https://chihiro.jp/azumino/exhibitions/97297/
会場住所
〒399-8501
長野県北安曇郡松川村西原3358-24
交通案内
[電車によるアクセス]

■安曇野ちひろ美術館の最寄り駅
●JR大糸線 信濃松川駅
信濃松川駅から 安曇野ちひろ美術館まで 約2.5km
・タクシー 約5分
・レンタサイクル 約15分
・徒歩 約30分
※ レンタサイクルは、信濃松川駅前で借りることができます。お問い合わせ先:セピア安曇野・松川村観光協会 TEL. 0261-62-6930

●JR大糸線 穂高駅
穂高駅より あづみ野周遊バス利用 約20分
※ あづみ野周遊バス
穂高駅を中心とした安曇野の観光地を巡る周遊バスです (運行区間内は乗り降り自由)。
4月下旬から11月上旬まで土日祝のみ運行。 (ただし、GW・7月下旬~9月上旬は平日も運行)

●JR大糸線 信濃大町駅
信濃大町駅より 信濃大町周遊バス「ぐるりん号」利用 約35分
※ 信濃大町周遊バス「ぐるりん号」
7月上旬から11月上旬までの土日祝のみ運行。 (ただし、7月下旬~9月上旬は平日も運行)

■長野市からのアクセス
長野駅から JR篠ノ井線にて 松本駅 へ
松本駅で JR大糸線に乗り換え 信濃松川駅 もしくは 穂高駅 下車

長野駅から 松本駅を経由し、南小谷駅へ行くリゾート列車も利用できます。(1日1往復)

<補足>
長野市からは大町への高速バスもございます。
※ このバスをご利用の場合は、信濃大町駅バス停にて下車、JR大糸線に乗り換え 信濃松川駅 まで電車をご利用ください。
また、7月上旬から11月上旬まで 大町周遊バス「ぐるりん号」が運行しております。安曇野ちひろ美術館を通るコースもございますので、ご利用ください。

■松本市からのアクセス
JR大糸線にて 信濃松川駅 もしくは 穂高駅 下車

[飛行機(信州まつもと空港)からのアクセス]
信州まつもと空港から、安曇野市(穂高駅前)・池田町(道の駅池田)・松川村(すずむし荘)・大町市(大町温泉郷)・白馬村(神城駅、白馬八方バスターミナル)・小谷村(栂池高原)を往復するシャトルバスが運行しております。
・安曇野ちひろ美術館最寄の停車バス停 : 松川村(すずむし荘) 下車 徒歩 5分程度

[都心から高速バスによるアクセス]
東京 新宿駅西口バスターミナル から白馬方面へ高速バスが運行しております。
・安曇野ちひろ美術館最寄の停車バス停 : 安曇野松川 下車 タクシー 約8分

[車によるアクセス]

長野自動車道「安曇野」I.C.より 大町・白馬方面へ 約30分
※駐車台数 200台(第1・2駐車場合計) 大型バス 8台(第1駐車場)
※第1駐車場から美術館までは約徒歩2分です(一部段差あり)。 お体の不自由な方は、身障者用駐車場もございますので、事前にご連絡ください。(TEL:0261-62-0772)

※2012年10月7日より 豊科ICは 安曇野ICへ名称変更いたしました
ホームページ
http://www.chihiro.jp/
会場問合せ先
テレフォンガイド:0261-62-0777
長野県北安曇郡松川村西原3358-24
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