タイトル等
松岡 徹展
旅するカミサマ~山ノモノ島ノモノ~
会場
奈義町現代美術館ギャラリー
会期
2022-07-16~2022-09-04
休催日
月曜日、祝日の翌日
(7月18日[月]は祝日開館/7月19日[火]、8月12日[火]休館)
開催時間
午前9時30分~午後5時
(入館は午後4時30分まで)
観覧料
一般・大学生200円(高校生以下・75歳以上は無料)
※常設展と一緒にお求めの場合は通常入館料700円でご覧いただけます。
主催者
奈義町現代美術館
概要
松岡徹は、彫刻、絵画、ワークショップなど、特定の手法にとらわれない幅広い表現分野を縦断する制作活動により、国内外で活躍の場を広げている作家の一人です。立体作品を中心に幅広い表現技法を駆使し、精力的に創作活動を行う美術家・松岡徹の個展を11年ぶりに開催いたします。空想と妄想、想像と幻想が融合し合う、どこか魔訶不思議で懐かしさを感じさせてくれるユーモアたっぷりの作品が醸し出す「作品物語」が観る人を優しく包み込んでくれると同時に、どこかとぼけた味わい深い作品世界へと私たちを誘導してくれます。
本展は、松岡が約10年の間に掻き集めてきた奈義町をはじめ、度々訪れている県北での出会いや経験を通した印象や記憶をもとに、立体や絵画作品を制作し、ギャラリーなどの空間の中に展示していきます。夏のひと時、松岡のユーモア溢れる作品群を通して非日常的世界をお楽しみ下さい。
イベント情報
◎アーティスト・トーク 松岡 透(美術家)
7月30日(土) 午後2時30分~4時 入館料別途必要
作家が活動の様子や作品への思いをお話しします。

◎ワークショップ「キオクノキロク~大切な思い出を描こう!」
8月28日(日) 午後2時~
紙に色鉛筆やクレヨンなどで、ぜったいに自分の忘れたくない記憶(思い出)の絵を描いていきます。
場所:奈義町現代美術館休憩室
講師:松岡 徹(美術家)
対象:小学生以上ならどなたでも参加できます。
参加費:無料(入館料は別途必要になります)
参加人数:10人
持参するもの:色鉛筆、水彩絵具、クレヨン、ペンなどは各自でご持参ください。

◎学芸員によるギャラリートーク(会期中随時)
ご希望の方に学芸員が作品解説をいたします。
学芸員不在の場合もございますのでご了承ください。
ホームページ
https://www.town.nagi.okayama.jp/moca/news/matsuokatoru.html
会場住所
〒708-1323
岡山県勝田郡奈義町豊沢441
交通案内
① JR津山線 (所要時間:岡山より約1時間40分)
JR岡山駅 ―(津山線)― 津山駅 ―(中鉄バス、タクシー)― 美術館

② 智頭急行/智頭線 (所要時間:新大阪より約2時間40分)
JR新大阪駅 ―(特急スーパーはくと)― 智頭駅 ―(タクシー)― 美術館

③ 航空機 (所要時間:岡山空港より約1時間40分)
岡山空港 ―(リムジンバス)― 津山駅前 ―(中鉄バス、タクシー)― 美術館

⑤ ハイウェイバス (所要時間:大阪より約2時間50分)
大阪駅発、新大阪駅経由 ―(中国縦貫自動車道ハイウェイバス)― 美作インター停留所 ―(豊沢交通、タクシー)― 美術館
ホームページ
http://www.town.nagi.okayama.jp/moca/
岡山県勝田郡奈義町豊沢441
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