タイトル等
若冲と京(みやこ)の美術
―京都 細見コレクションの精華―
会場
茨城県近代美術館
会期
2022-04-23~2022-06-12
休催日
毎週月曜日 ただし5月2日は開館
開催時間
午前9時30分~午後5時
(入場は午後4時30分まで)
観覧料
一般1210(1100)円/満70歳以上600(550)円/高大生1000(870)円/小中生490(370)円
※( )内は20名以上の団体料金 ※5月28日(土)は満70歳以上の方は入場無料 ※障害者手帳等をご持参の方は無料 ※土曜日は高校生以下は無料 ※茨城県立の美術館(近代美術館、天心記念五浦美術館、陶芸美術館)主催の展覧会で1年間に何回でもご利用いただける共通年間パスポート(一般3150円/高大生2100円/小中生1050円)を各美術館にて販売中

〈WEB予約をおすすめします〉
オンラインで「日時指定WEB整理券」(無料)を取得された方が優先入場となります。
来館日の1カ月前より予約可能です。詳細は当館HPをご覧ください。
主催者
茨城県近代美術館/細見美術館
協賛・協力等
◆企画協力:(株)アートワン◆後援:水戸市/朝日新聞水戸総局/茨城新聞社/NHK水戸放送局/産経新聞社水戸支局/東京新聞水戸支局/日本経済新聞社水戸支局/毎日新聞水戸支局/読売新聞水戸支局
概要
京都・岡崎に位置する細見美術館は、1998年の開館以来、古美術を中心とした日本美術のコレクションによって国内外の人々に親しまれてきました。そのコレクションは、大阪の実業家であり茶人としても知られた細見良(初代古香庵)氏に始まり、館長の細見良行氏まで続く細見家三代により蒐集されたものです。
細見コレクションの特徴は、各作品の質の高さはもちろん、古代から現代に至る日本の各時代、絵画・彫刻・書蹟・諸工芸の各分野を網羅し多彩であることです。とりわけ、今日高い人気を誇る琳派や、江戸時代の京の絵師・伊藤若冲(1716-1800)の作品群は、細見家が早くから着目し蒐集を続け、公開してきた非常に貴重なものです。
本展では、細見コレクションの中から、若冲の作品16点を展観するほか、若冲を生み、その異才を育んだ「京」の歴史・文化を伝える美術品の数々を紹介します。歌仙絵、茶の湯の美術、名所図や祭礼図、物語絵、琳派の絵画など、重要文化財や重要美術品を含む選りすぐりの約90点を4章で構成し、若冲と「京」の美意識が織りなす日本美術の奥深さを浮き彫りにします。
イベント情報
記念講演会「細見コレクションと若冲」
講師:細見良行氏(細見美術館 館長)
日時:4月23日(土)午後2時~午後3時30分
会場:地階講堂 定員100名(要事前申込、参加無料)

鑑賞講座「細見コレクションでめぐる京都」
講師:伊藤京子氏(細見美術館 主任学芸員)
日時:5月15日(日)午後2時~午後3時30分
会場:地階講堂 定員100名(要事前申込、参加無料)

イベント申込方法
①来館:当館総合受付にて申込書を記入
②往復はがき:往信用文面に希望者全員(1枚につき4名様まで)の氏名、代表者の住所、電話番号、参加を希望するイベント名、返信用宛名面に代表者の住所と氏名を記入し、当館「若冲と京の美術 イベント係」まで送付
③当館ウェブサイトの参加申込フォーム(上の2次元コードからもアクセス可)

※定員に達し次第、申込みを締め切ります。
※会期および各種イベント等が変更または中止になる場合があります。ご来館の際は、当館HPでご確認いただくか、当館までお問い合わせください。
展示替え情報
※5月16日(月)展示替:作品入替6点、場面替6点
ホームページ
http://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/exhibition/kikaku/index.html
会場住所
〒310-0851
茨城県水戸市千波町東久保666-1
交通案内
【電車・高速バスをご利用の場合】
■水戸駅まで
◎ 電車 /
上野駅から JR常磐線、特急列車で約1時間、JR水戸駅下車。
◎ 高速バス /
JR東京駅 八重洲南口バスターミナルから、JR水戸駅まで約2時間。

■水戸駅から
◎ 徒歩 /
水戸駅南口から 約20分。
◎ バス /
水戸駅北口⑧番のりばから乗車約5分、「文化センター入口」にて下車。
◎ タクシー /
水戸駅南口から 約5分。

【車をご利用の場合】
常磐自動車道
水戸インターから、国道50号バイパス経由、約20分。
北関東自動車道
茨城町東インターから 約15分。
ホームページ
https://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/
茨城県水戸市千波町東久保666-1
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