タイトル等
祈り・藤原新也
会場
世田谷美術館
会期
2022-11-26~2023-01-29
*展覧会の会期および内容が、急遽変更や中止になる場合もございます。会期中の最新情報は美術館ウェブサイト等でお知らせします。
休催日
月曜日(ただし1月9日(月・祝)は開館、1月10日(火)は休館) 年末年始(12月29日(木)ー1月3日(火))
開催時間
午前10時~午後6時
(入場は午後5時30分まで)
観覧料
一般1200円、65歳以上1000円、大高生800円、中小生500円
*障害者の方は500円。ただし小中高大生の障害者の方は無料。介助者(当該障害者1名につき1名)は無料(予約不要)。
*未就学児は無料(予約不要)。*高校生、大学生、専門学校生、65歳以上の方、各種手帳をお持ちの方は、証明できるものをご提示ください。

●本展では、展示室内の混雑を避けるため、「日時指定券」を11月1日正午より販売します(オンライン・クレジット決済またはd払い)。
●オンラインでのご購入が難しい方、アーツカード等の各種割引をご利用の方は、美術館窓口で「当日券」をご購入ください。ただし、来場時に予定数の販売が終了している場合があります。あらかじめご了承ください。
オンラインチケット販売サイト
https://www.e-tix.jp/setagayaartmuseum/
主催者
世田谷美術館(公益財団法人せたがや文化財団)
協賛・協力等
後援|世田谷区、世田谷区教育委員会
協力|株式会社スイッチ・パブリッシング、株式会社太田プロダクション
企画協力|株式会社クレヴィス
概要
1944年に福岡県門司市(現 北九州市)に生まれた藤原新也。東京藝術大学在学中に旅したインドを皮切りに、アジア各地を旅し、写真とエッセイによる『インド放浪』、『西蔵(チベット)放浪』、『逍遥游記(しょうようゆうき)』を発表します。1983年に出版された単行本『東京漂流』はベストセラーとなり、社会に衝撃を与えます。また同年に発表された『メメント・モリ』は、若者たちのバイブルとなりました。1989年には、アメリカを起点に西欧へと足をのばし、帰国後は自身の少年時代を過ごした門司港で撮影した『少年の港』をはじめ、日本にカメラを向けます。そして旅のはじまりから50年後、現代の殺伐を伝えるニュースを背に、大震災直後の東北を歩き、コロナで無人となった街に立って、これまでの道程と根幹に流れる人への思いを「祈り」というタイトルに込めます。そして藤原の見た、人が生き、やがて死へと向かうさまは、現在形の〈メメント・モリ(死を想え)〉へと昇華され、新たな姿でわたしたちの「いま」を照らします。
藤原の表現活動で特筆すべきは、写真、文筆、絵画、書とあらゆるメディアを縦横無尽に横断し、それぞれの領域において秀でた表現を獲得していることにあります。本展では、「祈り」をキーワードに、初期作から最新作までの写真作品を一堂に展示して、藤原新也の多彩な仕事を立体的に展開します。
イベント情報
「祈り・藤原新也」展特別講演会
作家ご本人に本展およびご自身のお仕事についてお話しいただきます。
●日時=2022年12月10日(土)14:00~15:30
●会場=世田谷美術館講堂
※参加方法など詳細は当館ウェブサイトをご覧ください。
ホームページ
https://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/special/detail.php?id=sp00211
展覧会問合せ先
展覧会のご案内:050-5541-8600(ハローダイヤル)
会場住所
〒157-0075
東京都世田谷区砧公園1-2
交通案内
● 東急田園都市線「用賀」駅下車、北口から徒歩17分、または美術館行バス「美術館」下車徒歩3分
● 小田急線「成城学園前」駅下車、南口から渋谷駅行バス「砧町」下車徒歩10分
● 小田急線「千歳船橋」駅から田園調布駅行バス「美術館入口」下車徒歩5分
● 美術館専用駐車場(60台、無料):東名高速道路高架下、厚木方面側道400m先。美術館まで徒歩5分
ホームページ
http://www.setagayaartmuseum.or.jp/
会場問合せ先
03-5777-8600(ハローダイヤル)
東京都世田谷区砧公園1-2
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