タイトル等
こぐまちゃんとしろくまちゃん
絵本作家・わかやまけんの世界
会場
ひろしま美術館
会期
2022-03-19~2022-05-15
*新型コロナウイルス感染拡大状況によっては、記載内容を変更する可能性があります。また、混雑が予想される日程では入場制限等を行う場合がございます。詳細および最新の情報については、ひろしま美術館公式ホームページや公式SNSでご確認ください。
休催日
会期中無休
開催時間
9時~17時
入館は16時30分まで
観覧料
一般1,300(1,100)円/高・大生1,000(800)円/小・中生500(300)円
*( )内は前売りまたは団体(20人以上)の料金。 *本展とコレクション展示は共通の入館券です。 *65歳以上の方は一般団体料金(1,100円)となります。年齢確認の出来るものを受付にご提示ください。 *障がい者手帳をお持ちの方は、ご本人と同伴者1人が無料になります。 【前売券発売所】ひろしま美術館、中国新聞販売所(取り寄せ)、中国新聞社読者広報部、広島市内の主なプレイガイド、画廊、画材店、書店、セブン-イレブン(http://7ticket.jp)、ローソン店内「Loppi」(Lコード:61877)
主催者
公益財団法人ひろしま美術館、広島テレビ、中国新聞社
協賛・協力等
後援=広島県教育委員会、広島市教育委員会、中国放送、広島ホームテレビ、テレビ新広島、広島エフエム放送、FMちゅーピー76.6MHz 特別協力=こぐま社 協力=偕成社、銀の鈴社、クレヨンハウス、佼成出版社、至光社、社会福祉法人 全国社会福祉協議会、世界文化社、童心社、ポプラ社、ほるぷ出版 協賛=広島銀行
概要
「こぐまちゃんえほん」の生みの親、初の回顧展!

「こぐまちゃんえほん」を描いた、絵本作家・わかやまけん(若山憲、1930-2015)の創作の全貌を紹介するはじめての展覧会です。
若山の最もよく知られた作品、「こぐまちゃんえほん」シリーズは、第一作『こぐまちゃんおはよう』(1970年)の誕生以来、半世紀にわたり世代を超えて読み継がれ、今では累計発行部数が1000万部を超える大ロングセラー絵本となっています。本展では、下絵や絵本制作の過程で刷られたリトグラフなどの作品により、「こぐまちゃんえほん」の色あせることのない魅力と、制作の過程をご紹介します。
また、淡い色調と細やかな表現が魅力的な『きつねやまのよめいり』や、独特のユーモアあふれる「おばけのどろんどろん」シリーズ、日本の民話をテーマとした絵本や詩集のための挿絵などもあわせて紹介し、若山の多彩な創作活動についても探ります。
約30冊の絵本のリトグラフと原画、雑誌の表紙原画や貴重な資料など約230点によって、半世紀にわたり世代を超え親しまれている、わかやまけんの多彩な創作活動の世界をご覧ください。
ホームページ
https://www.hiroshima-museum.jp/special/detail/202203_WakayamaKen.html
会場住所
〒730-0011
広島県広島市中区基町3-2 中央公園内(リーガルロイヤルホテル北側)
交通案内
■バス「紙屋町」、市内電車「紙屋町西」または「紙屋町東」下車 徒歩5分

■アストラムライン「県庁前」下車 徒歩2分

■ひろしま めいぷる~ぷ「ひろしま美術館前(市民病院前)」下車
ホームページ
https://www.hiroshima-museum.jp
広島県広島市中区基町3-2 中央公園内(リーガルロイヤルホテル北側)
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