タイトル等
オープン・スペース 2021 ニュー・フラットランド
会場
NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]
会期
2021-10-30~2022-02-27
休催日
月曜日(月曜が祝日の場合翌日)、年末年始(12/27-1/4)、保守点検日(2/13)
開催時間
11:00am~6:00pm
観覧料
入場無料(事前予約制・当日入場は事前予約者優先)
主催者
NTTインターコミュニケーション・センター [ICC](東日本電信電話株式会社)
概要
「オープンスペース」展は、メディア・アート作品をはじめとする、現代のメディア環境における多様な表現をとりあげる、幅広い観客層に向けた展覧会です。メディア・アートにおける代表的な作品や、同時代の技術を取り入れた作品、批評的な観点を持つ作品、新進アーティストによる作品、さらに研究機関で進行中のプロジェクトなどを展示しています。さらに、作品の理解を助ける解説とともに、作品を楽しむだけでなく、その背景にある現代の多様化したメディアやコミュニケーションの在り方、または現代のテクノロジー社会について、未来への展望や、新しい感性や美意識について考えるきっかけとなる展覧会をめざしています。
今年度は「ニュー・フラットランド(New Flatland)」と題し、現実世界とインターネットの情報世界が地続きになったと言われるポスト・インターネット時代を経て、リアルとヴァーチュアルという異なる次元がフラットに連続する現代のテクノロジー環境におけるさまざまな表現を取り上げます。
会期中には、アーティストや有識者を招いたトーク、レクチャー、シンポジウム、ギャラリーツアーを開催するなど、さまざまなプログラムを用意しています。そのほか、文化機関やNTTの研究所との連携などを通じて、国内外のさまざまなゲストを招いた催しを行なう予定です。
イベント情報
オンライン・アーティスト・イン・レジデンス
オンライン活動の新しい展開として、オンラインにおける滞在制作や作品展示のありかたなどをテーマに、作品の発表までを行ないます。
参加作家:うしお鶏、原田郁、山形一生

新進アーティスト紹介コーナー「エマージェンシーズ!」
今後期待されるアーティストやクリエイターの最新の作品やプロジェクトを紹介します(年間2回展示予定)。
・エマージェンシーズ!040 | 梅沢英樹+佐藤浩一 2021年10月30日(土)-12月19日(日)
・エマージェンシーズ!041 | 米澤柊 | 2022年1月15日(土)-2月27日(日)(予定)

HIVE
ICCの所蔵するヴィデオ・アート作品、アーティスト、科学者、批評家などのインタヴュー映像、ICCの活動の映像記録をデジタル化し、コンピュータ端末から視聴できます。

※会期中に開催予定のイヴェントについて、詳しくはICCウェブサイトなどで最新の情報をお知らせいたします。
ホームページ
https://www.ntticc.or.jp/ja/exhibitions/2021/open-space-2021-new-flatland/
展覧会問合せ先
0120-144199
会場住所
〒163-1404
東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4階
交通案内
電車をご利用の場合

京王新線「初台駅」東口から徒歩2分
(都営地下鉄新宿線乗り入れ, 新宿から2分)


車をご利用の場合

首都高速4号線新宿ランプ下車
山手通り・甲州街道交差点
(東京オペラシティB2F 時間貸駐車場 30分300円)


バスをご利用の場合

渋谷駅西口バスターミナルから約20分
京王バス(渋61・63・66), 都営バス(渋66) 東京オペラシティ南下車.
または, 京王バス(渋64) 東京オペラシティ下車
ホームページ
http://www.ntticc.or.jp/
会場問合せ先
0120-144199
東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4階
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索