タイトル等
静岡市立芹沢銈介美術館開館40周年記念展~秋編~
芹沢銈介の日本
会場
静岡市立芹沢銈介美術館
会期
2021-10-09~2021-12-12
休催日
毎週月曜日、11/4、11/24
開催時間
9:00~16:30
観覧料
一般420円/高校生・大学生260円/小学生・中学生100円/未就学児無料
(団体割引は30名以上でご利用いただけます)
※静岡市内在住の70歳以上の方・小中学生(通学含む)無料
※障がい者手帳等の提示により本人及び同伴者1名無料
協賛・協力等
【出品協力】柏市、東北福祉大学芹沢銈介美術工芸館、日本民藝館
概要
静岡市出身の芹沢銈介は、10代のころ画家を目指していましたが、20代にはデザイナーとなり、流行を追うモダンボーイでもありました。しかし次第に日本の手仕事の美しさに心ひかれるようになり、30代になって柳宗悦の民藝運動に参加、さらに沖縄の紅型に出会い、自らも染色家となり、型染に没頭しました。日本各地を旅した芹沢は、その自然・手仕事・風景をスケッチし、自らの眼を通して日本の美しさを型染で表現しました。また一方、和紙に型染する手法で、カレンダー、クリスマスカード、年賀状などを工房で量産、まったく新しい日本の手仕事を開拓しました。
本展では、代表作150点を通して、懐かしくも新しい「芹沢銈介の日本」をご覧いただきます。また最後の展示室には芹沢が愛しんだ日本工芸30点も展示します。
イベント情報
●ワークショップなどのイベントを開催する予定です。詳しくはホームページやTwitterをご覧いただくか、お電話にてお問い合わせください。
ホームページ
https://www.seribi.jp/exhibition.html#hpb-container
会場住所
〒422-8033
静岡県静岡市駿河区登呂5-10-5
交通案内
[バス]
静岡駅南口、しずてつジャストライン22番バスのりばから、「登呂遺跡」行きに乗車、終点「登呂遺跡」にて下車。約12分。

[タクシー]
静岡駅南口から登呂公園へ。約10分。

[東名高速]
静岡インターより約10分。
(「登呂遺跡」の道路標識をたどっておこしください)
ホームページ
http://www.seribi.jp/
静岡県静岡市駿河区登呂5-10-5
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索