タイトル等
特別展 道の駅山陽道やかげ宿オープン記念
与 勇 輝(あたえ ゆうき) 展
昭和の面影
会場
やかげ郷土美術館
会期
2021-10-09~2021-11-14
開館日等は、新型コロナウイルス感染状況により変更の可能性がございます。
最新の情報は、ホームページまたはフェイスブックをご確認ください。
休催日
月曜日
開催時間
午前9時~午後5時
(入館は午後4時30分まで)
観覧料
一般800円(600円)中高生500円(400円)小学生300円(200円)
※( )内は20名以上の団体料金
主催者
矢掛町、矢掛町教育委員会、やかげ郷土美術館
協賛・協力等
後援|岡山県、岡山県教育委員会、公益社団法人岡山県文化連盟、岡山県郷土文化財団、山陽新聞社、中国新聞備後本社、RSK山陽放送、OHK岡山放送、TSCテレビせとうち、FMくらしき、ゆめネット笠岡放送、矢掛放送、井原鉄道
企画協力|彩鳳堂画廊
協力|河口湖ミューズ館・与勇輝館
概要
時代や世代を超えて感じる、「昭和の面影」
この度 やかげ郷土美術館では、特別展「与 勇輝展 昭和の面影」を開催いたします。
創作人形作家 与 勇輝は1937(昭和12)年神奈川県に生まれました。19歳でマネキン人形の会社に就職し、デザイン、製作、ディスプレイなどに携わります。やがて独自のものを創りたいとの思いから、勤務の傍ら創作人形を制作するようになります。46歳の頃から作家として独立し、その後は、日本各地での巡回展や、海外ではニューヨーク、パリ、サンパウロでも展覧会を開催し、布から創り出される立体感ある作品から「布の彫刻」と称され、国内外の多くの人々より絶賛されています。激動の昭和を生きた自身の子ども時代を軸に、子どもたちの日常のささいな表情をとらえ、小物ひとつひとつにまで緻密に手作りされた個性ある人形たちには温かみがあり、観る人の郷愁を誘います。
本展では、「昭和の面影」を主なるテーマに、初期から近作までの代表作約100体を展示します。与 勇輝の人形芸術の世界を通じて、昭和を知る世代には懐かしい想い出を、そして昭和を知らない世代には優しい情景を共感し、時代や世代を超えて「昭和の面影」を感じていただければ幸いです。
会場住所
〒714-1201
岡山県小田郡矢掛町矢掛3118-1
交通案内
井原線 矢掛駅から徒歩で7分

山陽新幹線 新倉敷駅から タクシーで20分

山陽自動車道 鴨方インターから 車で15分

山陽自動車道 玉島インターから 車で20分
ホームページ
http://www.town.yakage.lg.jp/museum/
岡山県小田郡矢掛町矢掛3118-1
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