タイトル等
2021ビエンナーレいしかわ秋の芸術祭協賛事業
第6回宮本三郎記念デッサン大賞展 東京巡回展
明日の表現を拓く
会場
世田谷美術館
区民ギャラリーA・B
会期
2021-11-23~2021-12-05
新型コロナウイルス感染状況により、会期や閉館時間が変更になる可能性があります
休催日
11月29日(月)
開催時間
午前10時~午後6時
観覧料
無料
主催者
世田谷美術館(公益財団法人せたがや文化財団)、小松市
小松市立宮本三郎美術館、宮本三郎記念デッサン大賞展実行委員会
概要
このコンクールは、優れた素描家として知られた画家・宮本三郎にちなみ、「デッサン」をテーマとして開催してきました。「明日の表現を拓く」というサブタイトルには、個々の作家の表現の根底にひろがる多様なイメージが、今日的な表現の地平を広げていくことへの期待がこめられています。
第6回となる今回、内外から944点の応募作品がありました。厳正な審査により入賞18点、入選38点の作品が選ばれました。なお、今回は、withコロナ芸術家支援の特別賞「美しき未来にむけて」が設けられ、この賞が若手作家5名に与えられました。
人類の長い歴史を顧みたとき、一本の線は絵画表現のみならず、文学、音楽、建築など、あらゆる表現や創造の最初のステップとなっています。その一本の線を作家の心の率直な発露とみなせば、線の積み重ねや交錯は、まさに作家の葛藤や、自身がめざすイメージに近づこうとする痕跡として受けとることができます。今を生きる作家が示した作品の数々を通じ、時代と連鎖しながら変容する新たな表現の可能性を感じとっていただければと思います。
会場住所
〒157-0075
東京都世田谷区砧公園1-2
交通案内
● 東急田園都市線「用賀」駅下車、北口から徒歩17分、または美術館行バス「美術館」下車徒歩3分
● 小田急線「成城学園前」駅下車、南口から渋谷駅行バス「砧町」下車徒歩10分
● 小田急線「千歳船橋」駅から田園調布駅行バス「美術館入口」下車徒歩5分
● 美術館専用駐車場(60台、無料):東名高速道路高架下、厚木方面側道400m先。美術館まで徒歩5分
ホームページ
http://www.setagayaartmuseum.or.jp/
会場問合せ先
03-5777-8600(ハローダイヤル)
東京都世田谷区砧公園1-2
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