タイトル等
2021ビエンナーレいしかわ秋の芸術祭協賛事業
第6回宮本三郎記念デッサン大賞展 小松展
明日の表現を拓く
会場
小松市立宮本三郎美術館
会期
2021-09-25~2021-11-03
新型コロナウイルス感染状況により、会期や閉館時間が変更になる可能性があります
休催日
会期中無休
開催時間
午前9時~午後5時
(入館は4時30分まで)
観覧料
一般300(250)円 高校生以下は無料
※こまつミュージアムパス対象施設
※( )内は20名以上の団体料金
※障がい者手帳持参者及び「ミライロID」アプリ提示者と介助者1名は無料
主催者
小松市、小松市立宮本三郎美術館、宮本三郎記念デッサン大賞展実行委員会
協賛・協力等
協力 世田谷美術館(公益財団法人せたがや文化財団)
協賛 コマツ、(財)二宮文化財団、(株)小松村田製作所、ダウ・東レ(株)、(株)室戸鉄工所、医療法人社団 さくら会 森田病院、医療法人社団 澄鈴会 粟津神経サナトリウム、(株)インプレス美術事業部、上田運輸(株)、(株)トーケン、ホテルビナリオKOMATSUセントレ、アールイーエー、(株)かゆう堂、かわさき画材、小島工業(株)、(有)ワタ、JA小松市みゆき支店、JAあぐり
概要
このコンクールは、優れた素描家として知られた画家・宮本三郎にちなみ、「デッサン」をテーマとして開催してきました。「明日の表現を拓く」というサブタイトルには、個々の作家の表現の根底にひろがる多様なイメージが、今日的な表現の地平を広げていくことへの期待がこめられています。
第6回となる今回、内外から944点の応募作品がありました。厳正な審査により入賞18点、入選38点の作品が選ばれました。なお、今回は、withコロナ芸術家支援の特別賞「美しき未来にむけて」が設けられ、この賞が若手作家5名に与えられました。
人類の長い歴史を顧みたとき、一本の線は絵画表現のみならず、文学、音楽、建築など、あらゆる表現や創造の最初のステップとなっています。その一本の線を作家の心の率直な発露とみなせば、線の積み重ねや交錯は、まさに作家の葛藤や、自身がめざすイメージに近づこうとする痕跡として受けとることができます。今を生きる作家が示した作品の数々を通じ、時代と連鎖しながら変容する新たな表現の可能性を感じとっていただければと思います。
イベント情報
学芸員によるギャラリートーク
※新型コロナウイルス感染状況により中止となる場合があります。
日 時:10月2日(土)、10月24日(日) いずれも11:00~
会 場:小松市立宮本三郎美術館
申 込:前日までに予約
参加費:無料(ただし入館料が必要)
ホームページ
https://www.city.komatsu.lg.jp/kanko_bunka/4/1/12867.html
会場住所
〒923-0904
石川県小松市小馬出町5
交通案内
■JR 小松駅より 徒歩15分
■JR 小松駅より 市内巡回バス(北コース)に乗車し、「市役所前」下車
■小松空港より JR小松駅前行きバスに乗車し、「浜田町」下車、徒歩5分
■北陸自動車道 小松I.C.より 車で約10分
ホームページ
http://www.kcm.gr.jp/miyamotosaburo/
石川県小松市小馬出町5
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