タイトル等
第十五回
お守り刀展覧会
時代を超え、伝える心。
会場
林原美術館
会期
2021-09-18~2021-11-07
休催日
月曜日(祝日等休日の場合は翌日)
〔臨時休館について〕暴風警報及び特別警報が発令された場合、臨時的に休館となる場合があります。詳細はHPに掲示しておりますのでご覧ください。
開催時間
10:00~17:00
(入館受付は16:30まで)
観覧料
一般 800円/高・大学生 500円/中学生以下 無料
※お着物にてご来場の方 無料
※友の会会員・学校メンバーズ加入団体:300円、障がい者手帳提示の方・付添者:無料、団体(20名様以上):2割引
主催者
お守り刀展覧会実行委員会、全日本刀匠会、一般財団法人林原美術館
協賛・協力等
●共催/岡山県、坂城町、山陽新聞社、TSCテレビせとうち
●後援/文化庁、岡山県教育委員会、公益財団法人ワコースポーツ・文化振興財団
公益財団法人日本刀文化振興協会、岡山県郷土文化財団
●特別協力/駐日ポーランド共和国大使館
●協賛/日宝綜合製本株式会社、株式会社ジップ、山陽印刷株式会社
beyond2020
概要
古来よりお守り刀は、作刀・刀剣研磨・木工芸・金工芸・漆芸・組紐と日本伝統美術工芸の粋を集めて製作されてきました。今回も、全国の刀匠・刀職者から作品を公募し、審査・表彰された新作のお守り刀を展覧いたします。
さらにこの度から研磨の部を新設することといたしました。刀身・外装・研磨という総合芸術としての、さらなる制作技術の向上をはかりつつ、お守り刀という日本刀文化の伝承にも寄与しています。第一席の文部科学大臣賞や国際賞である駐日ポーランド共和国大使賞を受賞した作品をはじめ、現代刀匠たちの精魂込めた技の結晶をご覧いただきます。
イベント情報
*詳細は林原美術館ホームページでお知らせいたします。 *都合により、変更、中止となることがあります。 *入館料別途必要
■刀匠の日(10月4日)スペシャル日本刀対談
「受賞者が語る 日本刀の魅力と未来」
「刀匠の日」を記念して本展受賞者の二刀匠に、作品作りや日本刀の魅力、受賞作への想い、今後の展開など語っていただきます。
◆日時:令和3年10月3日(日)13:30~15:00 ◆定員:30名(事前申込要) ◆参加費:無料
◆パネラー:上山陽三刀匠(岡山県)文部科学大臣賞受賞、冨岡慶一郎刀匠(岡山県)新人賞受賞

■刀剣職方によるリモート解説
会期中に出品作の制作者たちによる工房紹介や作品解説などを、林原美術館 公式Facebookを使って発信していきます。

■来館者が投票する市民審査員賞
特別展入場者(小中学生の団体を除く)に投票券を配布します。心に残った作品1点を記入し、会場内設置の投票箱に投票していただきます。最も多くの票を獲得した作品に「市民審査員賞」を授与するとともに、投票に参加していただいた方の中から抽選で、刀匠製作の小品をプレゼントします。

■ギャラリートーク
学芸員によるギャラリートークを行います。
◆日時:会期中の土曜日14:00~(約30分) ※お申込みは不要で、当日自由にご参加いただけます。

[開催予定のイベントについて、新型コロナウイルス感染等の状況により、開催内容の変更、延期もしくは中止となる場合がございますので、事前に当館ホームページ等でご確認をお願いいたします。]
ホームページ
http://www.hayashibara-museumofart.jp/
会場住所
〒700-0823
岡山県岡山市北区丸の内2-7-15
交通案内
■JR岡山駅から 徒歩25分
■岡電バス/ 岡電高屋行 県庁前下車 徒歩3分
■宇野バス/ 瀬戸駅前行・四御神行 県庁前下車 徒歩3分
■市内電車/ 東山行 県庁通下車 徒歩7分
■循環バスめぐりん/ 県庁線、県庁・京橋線(Cルート) 県庁前下車 徒歩3分
ホームページ
http://www.hayashibara-museumofart.jp/
岡山県岡山市北区丸の内2-7-15
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