タイトル等
たてびレポート TATEBI REPORT 開館20周年を楽しむ展覧会
安部泰輔 展示とワークショップ
ハヤシガモリ 安部泰輔
会場
群馬県立館林美術館
展示室4(展覧会「たてびレポート-開館20周年を楽しむ展覧会-」会場内)
会期
2021-09-18~2021-11-07
休催日
月曜日(ただし9月20日(月・祝)は開館)、9月21日(火)
開催時間
午前9時30分~午後5時
(入館は4時30分まで)
観覧料
一般620円(490円)、大高生310円(240円)
*( )内は20名以上の団体割引料金
*中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料
*10月28日(木)県民の日は無料
主催者
群馬県立館林美術館
協賛・協力等
[協 力]館林市日本遺産プロジェクト、山岸織物
概要
現代美術家の安部泰輔(あべ・たいすけ)さんは、展覧会の会期中、毎日展示室内で制作活動を行います。安部さんは、古着の林を作ってその林の中で古着を切り抜いたり、ミシンで縫ったりして、ぬいぐるみの作品を作ります。ワークショップではあなたが描いた森に住む生き物の姿が、ぬいぐるみの作品になり、作品に加わっていきます。また、美術館の様々な場所に隠された安部さんのオブジェを探して楽しむ仕掛けなども用意しています。展示室の内外に広がる「ハヤシガモリ」の世界をお楽しみください!
イベント情報
毎日開催 ワークショップ
あなたの描いた絵が世界に一つだけの古着のぬいぐるみになります!
1日先着10名 参加費1000円
観覧券とは別に、ミュージアムショップでワークショップ参加券を購入してください。
安部さんの展示スペースでいつでも参加できます(最終受付時間は午後4時30分まで)

1 森に住んでいそうないきものの絵を描きます

2 安部さんが絵をもとに古着を選びます

3 安部さんがミシンで縫って、ぬいぐるみが完成します

4 出来たぬいぐるみと絵は、展覧会が終わるまで、古着の「木」に「実」として飾ります終わったら家まで郵送でお届けします

*参加費には、送料が含まれています。
*使用する古着は事前に募集した古着で制作します。古着の持ち込み、指定はできません。
*絵は会場で描いていただきます。絵の持ち込みはできませんので、あらかじめご了承ください。

ハヤシちゅん
群馬県立館林美術館をイメージしたぬいぐるみ「ハヤシちゅん」は、展覧会の会期中、色々な場所に登場します。思いもよらぬ場所に展示されていたり、スタッフが身につけていることもあります。
また、ミュージアム・ショップでも販売しているので、誰でも身につけて、美術館の外でも楽しむことができます。ハヤシちゅんには館林の「里沼」をイメージした仲間、「サトヌマちゅん」もいます。

ポンポンコロコロ
出張中のフランソワ・ポンポンの作品をモチーフに絵を描いた石が美術館のどこかに展示されています
ぜひ探してみてください
会場住所
〒374-0076
群馬県館林市日向町2003
交通案内
○ 車:
東北自動車道 館林I.C.から 約9km
北関東自動車道 太田桐生I.C.から 約15km
○ 電車:
東武伊勢崎線 多々良駅から 約1.2km (徒歩20分)
東武伊勢崎線 館林駅から 約4km (東口からタクシー10分)
○ バス:
館林駅前(東口)から 多々良巡回線バス、往路30分、復路15分。
バス停「県立館林美術館前」から すぐ、または
バス停「西高根町」から 徒歩15分。

[東京都内からのご案内]
○ 浅草駅 (東京メトロ銀座線、都営地下鉄浅草線) または 北千住駅(JR常磐線、東京メトロ日比谷線・千代田線・半蔵門線、つくばエクスプレス)から 東武スカイツリーライン・伊勢崎線をご利用ください。特急「りょうもう」の場合、浅草駅(北千住経由)~館林駅の所要時間は約60分。
○ JR宇都宮線ご利用の場合は、久喜駅で東武伊勢崎線に乗り換え。久喜駅~館林駅の所要時間は約30分です。
ホームページ
http://www.gmat.pref.gunma.jp/
会場問合せ先
0276-72-8188
群馬県館林市日向町2003
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