タイトル等
魔女がやってきた
角野栄子展
会場
酒田市美術館
会期
2021-09-04~2021-10-17
状況により展覧会の内容の変更、及び入場制限を行う場合がございます。最新情報は、酒田市美術館ホームページ、またはFacebookでご確認ください。
休催日
会期中無休
開催時間
9:00~17:00
(最終入館16:30)
観覧料
一般900円(800円)、高校生450円(400円)、中学生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金
※大学生・専門学生は一般料金となります。
※障がい者手帳をお持ちの方、およびその介助者1名の観覧料は半額となります。
※お得な年間券は、3,300円で3名様まで1年間何度でもご利用できます。
主催者
公益財団法人さかた文化財団 酒田市美術館
協賛・協力等
共催:酒田市、酒田市教育委員会
特別協力:角野栄子オフィス
企画協力:こどもの広場、スペースポンド
協力:アリエスブックス、福音館書店、ポプラ社
概要
絵本から児童文学、自伝的小説などさまざまな作品を生み出してきた角野栄子さん。とくに『魔女の宅急便』や『アッチ・コッチ・ソッチの小さなおばけシリーズ』など、だれもが一度はあこがれる魔法の世界を舞台とした物語は、角野さんの代名詞ともいえるでしょう。2018年には、世界中の優れた児童文学の作家と画家に贈られる「国際アンデルセン賞」の作家賞に、日本人で3人目に選ばれました。角野さんの豊かな想像力からうまれる作品たちは、日本だけでなく世界中で翻訳され、多くの人に親しまれています。

本展覧会では、『魔女からの手紙』や『魔女の宅急便』、『アッチ・コッチ・ソッチの小さなおばけシリーズ』など、人気作品の原画を中心に展示します。これらの原画は、荒井良二やディック・ブルーナ、林明子、佐々木洋子など多くの作家が手がけました。登場人物たちの細かなの表情や物語の情景を伝える多彩な原画とともに、角野さんが書いた創作ノートや原稿をまじえて、作家としての歩んできた道のりをたどり、多くの作品をうみだすきっかけとなった「想像の源」を追いかけます。
イベント情報
エントランスホールイベント
会期中、エントランスホールで自由参加型のイベントを2つ開催しています。ぜひふるってご参加ください。

みんなでつくろう 魔女の思い出ワンピース
着なくなてしまったお洋服の端切れを持ち寄って、魔女のお洋服をみんなでつくってみませんか?
みなさんの思い出のつまった端切れを組み合わせて、魔女のお洋服を完成させてみましょう。

教えて!叶えて!見て聞いて! 魔女への手紙
角野栄子さんの作品のなかで出会った魔女に宛てたみなさんのメッセージを館内で紹介します。魔女に聞きたいこと、お願いしたいこと、伝えたいことなど文字や絵で表現してみてください。

ワークショップ
魔法をえがこう ―おまじないお絵かき― (魔法使いをイメージさせる服装で参加してね!)
自慢の流木、思い出のワンピース、いろんな材料を使って自分だけの魔法の杖を作ろう。できあがった魔法の杖を使って「おまじない」を考えて描いてみよう。自分より大きな紙の上で、思いっきり描きながら、魔女・魔法使いになってみよう!
日時:9月4日(土)13:45~16:00
会場:酒田市美術館 市民ギャラリー
★完成した作品は会期中展示します。
定員:10名
対象:5才~小学6年生まで ※1名につき保護者1名同伴必須
申込み:8月28日(土)午前9時より電話にて受付(酒田市美術館 電話0234-31-0095)
材料費:500円
服装:汚れてもいい服装でお越しください。
持ち物:魔法の杖につけたい思い出のもの(布の端ぎれなど)
講師:イシザワエリ アートワークショップデザイナー/マルイシ工作室 主宰

※コロナの感染状況により、中止する場合もあります。
ホームページ
https://www.sakata-art-museum.jp/events/event/majoten
会場住所
〒998-0055
山形県酒田市飯森山3-17-95
交通案内
バス /
るんるんバス 酒田駅大学線で 酒田駅から20分乗車
酒田市美術館・出羽遊心館下車 徒歩1分

タクシー /
酒田駅前から 約10分、庄内空港から 約20分
ホームページ
http://www.sakata-art-museum.jp
山形県酒田市飯森山3-17-95
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