タイトル等
海を渡った古伊万里
~ウィーン、ロースドルフ城の悲劇~
会場
山口県立萩美術館・浦上記念館
会期
2021-09-18~2021-11-23
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、臨時休館やイベントを中止・変更する場合がございます。詳しくは当館ホームページをご確認ください。
休催日
毎週月曜日(ただし9月20日、10月4日、11月1日は開館)、9月21日[火]
開催時間
9:00~17:00
(入場は16:30まで)
観覧料
一般1,500(1,300)円 学生1,300(1,100)円、70歳以上 1,200(1,000)円
[開催中の普通展示も御覧いただけます。]
※( )は前売りおよび20名以上の団体料金。※18歳以下と高等学校、中等教育学校、特別支援学校の生徒は無料。
※身体障害者手帳、療育手帳、戦傷病者手帳、精神障害者保健福祉手帳の提示者とその介護者(1名)は無料。※前売券は、ローソンチケット(Lコード:61852)、セブンチケットにてお求めになれます。
主催者
海を渡った古伊万里展萩実行委員会(山口県立萩美術館・浦上記念館、朝日新聞社、yab山口朝日放送)
協賛・協力等
後援/山口県教育委員会、萩市、萩市教育委員会、オーストリア大使館/オーストリア文化フォーラム、日墺協会
特別協力/ロースドルフ城ピアッティ家、一般社団法人古伊万里再生プロジェクト、佐賀県立九州陶磁文化館、エフエム山口 企画協力/株式会社キュレイターズ
beyond2020
山口ゆめ回廊博覧会
概要
オーストリア、ウィーン近郊にたたずむ古城ロースドルフ城では、城主ピアッティ家により古伊万里を中心とした陶磁器が多数コレクションされ、城内を美しく飾る調度品として大切に伝えられてきました。ところが、第二次世界大戦の戦禍によりその多くが破壊されてしまいました。ピアッティ家はそうした悲劇により破壊された陶片を破棄せず、城内の一室に陶片をあつめ、平和への願いも込めてインスタレーション展示を行い一般公開してきました。
本展は、国内にある古伊万里の名品とともに、破壊された陶片を含むロースドルフ城所蔵の日本、中国、西洋の陶磁器コレクションを海外において初公開するものです。日本の修復技術による復元作品も展示し「再生」にも焦点を当て、波乱にとんだロースドルフ城コレクションの全貌を紹介します。
イベント情報
申込 TEL.0838-24-2400
記念講演会「ウィーン、ロースドルフ城 陶片は何を語るのか」
講師:荒川正明氏(学習院大学教授・本展監修者)
日時:9月25日[土] 13:30~15:00
会場:本館講座室(40席)
料金等:聴講無料、要事前申込

特別対談「陶磁器修復の世界」
講師:繭山浩司氏(修復家)×荒川正明氏
日時:9月26日[日] 13:30~15:00
会場:本館講座室(40席)
料金等:聴講無料、要事前申込

ギャラリーツアー
(担当学芸員による展示解説)
日時:10月3日[日]、10月17日[日]、11月7日[日]、11月21日[日] いずれも11:00~12:00
会場:本館2階展示室
申込等:要事前申込、要観覧券、定員20名

申込方法 ①参加希望日
②参加希望者全員の氏名
③年齢
④代表者の日中のご連絡先をお電話にてお申し込みください。
ホームページ
https://www.hum.pref.yamaguchi.lg.jp/exhibition/special.html
会場住所
〒758-0074
山口県萩市平安古町586-1
交通案内
◆ 萩市内から美術館へのアクセス

●萩・明倫センターから徒歩約5分、または萩バスセンターから徒歩約12分
●JR 東萩駅から タクシー約7分
●JR 玉江駅から 徒歩約20分
●JR 萩駅から 萩循環まぁーるバス(西回り:晋作くん)約30分

※市外からバスでお越しのお客様は、萩・明倫センター、または萩バスセンターで下車されるのが便利です。
※萩循環まぁーるバスは、萩市役所を起点に松陰神社方面をめぐる東回りと城下町方面をめぐる西回りの2つのコースがあります。美術館からは、西回りバス停「萩美術館 浦上記念館・萩城城下町入口」のご利用が便利です。
ホームページ
http://www.hum.pref.yamaguchi.lg.jp/
山口県萩市平安古町586-1
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