タイトル等
令和3年度企画展
漆芸家 佐治賢使(ただし)展
漆黒のモダン
会場
千葉県立美術館
会期
2021-10-30~2022-01-16
前期 令和3(2021)年10月30日(土)~12月5日(日)
後期 令和3(2021)年12月7日(火)~令和4(2022)年1月16日(日)
休催日
月曜日(月曜日が祝休日の場合は翌日)年末年始(12月28日~1月4日)
開催時間
9時~16時30分
観覧料
一般500円(400円) 高校・大学生250円(200円)
※( )内は20名以上の団体料金、中学生以下・65歳以上・障害者手帳をお持ちの方と介護者1名は無料
※文化の日(11月3日)は入場料が無料となります。
主催者
千葉県立美術館
協賛・協力等
後援:NHK千葉放送局、千葉県テーブルテレビ協議会、朝日新聞社千葉総局、産経新聞社千葉総局、東京新聞千葉支局、日本経済新聞社千葉支局、毎日新聞千葉支局、読売新聞千葉支局、千葉テレビ放送、ベイエフエム、千葉日報社(順不同)
助成:芸術文化振興基金
概要
佐治賢使【さじ ただし:大正3(1914)年-平成11(1999)年】は、市川市に居住し活躍した、漆工芸界の巨匠です。
佐治は岐阜県多治見市に生まれ、東京美術学校工芸課漆工部に学びました。在学中に文展(文部省美術展覧会)に入選し、行こう文展及び新文展で特選を重ねます。戦後は日展を中心に出品を続け、文部大臣賞、日本芸術院賞などを受賞します。昭和56(1981)年に日本芸術院会員、平成元(1989)年に文化功労者、平成7(1995)年には文化勲章を受章し、戦後の日本工芸界を代表する作家の一人となりました。
抽象的に表現された都会の温もり、クモやトンボなど昆虫たちの紡ぎ出す繊細な世界と息遣い、鳥と花が織りなす艶やかな情景等、佐治の作品では、多彩で独創的なテーマが展開します。「色漆(いろうるし)」「蒔絵(まきえ)」「螺鈿(らでん)」等漆芸の高度な技法を駆使しながら、卓抜したデザイン感覚で、叙情性と現代性を見事に融合させています。
本展覧会は、佐治賢使の初期から晩年までを作品約40点により回顧します。併せて、スケッチの数々を今回初出展し、工芸の芸術性を追及した、佐治の創作に迫ります。
イベント情報
(1)解説会
講師:佐治ヒロシ氏(佐治賢使長男・漆芸家)
日時:11月27日(土)14:00~15:30(受付:13:30~)
会場:千葉県立美術館 講堂
定員:62人(先着順)
聴講料:無料

(2)学芸員によるギャラリートーク
11/6(土)、11/20(土)、12/4(土)、12/18(土)、1/8(土)
各日13:30~
参加無料(入場料は必要)、事前申込み不要

事業は中止になる場合があります。最新の情報はホームページをご確認ください。
展示替え情報
※会期中、展示替えがあります。
ホームページ
http://www2.chiba-muse.or.jp/www/ART/contents/1523866842940/index.html#saji_name
会場住所
〒260-0024
千葉県千葉市中央区中央港1-10-1
交通案内
■ 電車・モノレールでお越しの場合
JR京葉線・千葉都市モノレール『千葉みなと』駅下車 (徒歩約10分)

■ JR総武線『千葉駅』から バスをご利用の場合
千葉駅西口
《26番のりば》 千葉みなとループバス タワーコース
千葉ポートタワー行「千葉みなとリハビリ病院」下車 (徒歩3分)

千葉駅東口
《11番のりば》 【千41】【千42】
稲毛海岸駅・幸町団地・海浜病院行(ポートアリーナ経由) 「市役所中央署入口」下車 (徒歩約8分)

■ お車でお越しの場合
◎(東京方面から) 東関東自動車道 『湾岸習志野』I.Cから 約20分
◎(成田方面から) 京葉道路 『穴川』I.Cから 約20分
◎(東金方面から) 千葉東金道路 『千葉東』I.Cから 約20分
◎(館山方面から) 京葉道路 『松ケ丘』I.Cから 約20分
ホームページ
http://www.chiba-muse.or.jp/ART/
会場問合せ先
043-242-8311
千葉県千葉市中央区中央港1-10-1
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索