タイトル等
コレクション展 第2期
会場
千葉県立美術館
会期
2021-05-29~2021-07-04
休催日
毎週月曜日、5月6日(5月3・4・5日は開館)
開催時間
午前9時~午後4時30分
観覧料
一般300(240)円/高校・大学生150(120)円
( )内は20名以上の団体料金
中学生以下・65歳以上の方・障害者手帳をお持ちの方と介護者1名は無料
※6月15日(県民の日)はどなた様も無料
概要
名品2 ―技法の趣2―
第8展示室
コレクションの主軸である佐倉藩出身の近代洋画の先駆者・浅井忠の、《フォンテンブローの夕景》やミレーの《垣根に沿って草を食む羊》、日本画では東山魁夷の《春雪》、関主税の《澗声》、ガラス工芸の巨匠・藤田喬平の《飾筥・日輪》など、各分野で優れた業績を残した代表的な作家の作品を紹介します。

香取秀真 -近代金工と古典-
第3展示室
千葉県印旛郡船穂村(現在の印西市船徳)に生まれた香取秀真(1874~1954)は、東京美術学校に学び、古典的で格調高い金工作品で評価を受け、文化勲章を受章しました。代表的作品に加え、梵鐘調査資料などを併せて展示し、金工研究者としての秀真の業績も紹介します。

作家たちの青春と外国
-若き作家たちが外国で得たもの-
第1・2展示室
明治・大正・昭和の一時期を外国で過ごした作家たちは、そこで如何にして過ごし、何を得たのか。また、帰国後、その体験をどのように制作に活かしたのか。各作家が外国で制作した作品を軸にして、その当時の暮らしぶりやエピソードを交えて紹介します。
会場住所
〒260-0024
千葉県千葉市中央区中央港1-10-1
交通案内
■ 電車・モノレールでお越しの場合
JR京葉線・千葉都市モノレール『千葉みなと』駅下車 (徒歩約10分)

■ JR総武線『千葉駅』から バスをご利用の場合
千葉駅西口
《26番のりば》 千葉みなとループバス タワーコース
千葉ポートタワー行「千葉みなとリハビリ病院」下車 (徒歩3分)

千葉駅東口
《11番のりば》 【千41】【千42】
稲毛海岸駅・幸町団地・海浜病院行(ポートアリーナ経由) 「市役所中央署入口」下車 (徒歩約8分)

■ お車でお越しの場合
◎(東京方面から) 東関東自動車道 『湾岸習志野』I.Cから 約20分
◎(成田方面から) 京葉道路 『穴川』I.Cから 約20分
◎(東金方面から) 千葉東金道路 『千葉東』I.Cから 約20分
◎(館山方面から) 京葉道路 『松ケ丘』I.Cから 約20分
ホームページ
http://www.chiba-muse.or.jp/ART/
会場問合せ先
043-242-8311
千葉県千葉市中央区中央港1-10-1
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