タイトル等
コレクション展 第1期
会場
千葉県立美術館
会期
2021-04-01~2021-05-23
休催日
毎週月曜日、5月6日(5月3・4・5日は開館)
開催時間
午前9時~午後4時30分
観覧料
一般300(240)円/高校・大学生150(120)円
( )内は20名以上の団体料金
中学生以下・65歳以上の方・障害者手帳をお持ちの方と介護者1名は無料
※6月15日(県民の日)はどなた様も無料
概要
名品1 ―技法の趣1―
第1・2展示室
コレクションの主軸である、佐倉藩出身の近代洋画の先駆者・浅井忠の《藁屋根》や、近代彫刻界に足跡を残した高村光太郎《手》、県指定有形文化財に指定された石井林響の日本画《木華開耶姫》など、各分野で優れた業績を残した代表的な作家の作品をご紹介します。

浜口陽三 ―闇と色彩の戯れ―
第3展示室
少年期を千葉県銚子市で過ごした浜口陽三(1909~2000)は、メゾチントと呼ばれる、版画に無数の細かい傷を付けて表現する技法を追求して、さらにそのカラー表現を開拓しました。
ビロードのような闇と淡い色彩が織りなす浜口の版画芸術を紹介します。

働くとき、休むとき
-美術の中のさまざまな日常-
第8展示室
暮らしの基盤である労働と休息。自然と共に生き、日々の暮らしの糧を得る人々の懸命な姿は心惹かれるものがあり、労働から解き放たれ休む姿もまた魅力あふれるものです。
ここでは、さまざまな人々の日常の中の働く姿と休む姿を捉えた作品を紹介します。
会場住所
〒260-0024
千葉県千葉市中央区中央港1-10-1
交通案内
■ 電車・モノレールでお越しの場合
JR京葉線・千葉都市モノレール『千葉みなと』駅下車 (徒歩約10分)

■ JR総武線『千葉駅』から バスをご利用の場合
千葉駅西口
《26番のりば》 千葉みなとループバス タワーコース
千葉ポートタワー行「千葉みなとリハビリ病院」下車 (徒歩3分)

千葉駅東口
《11番のりば》 【千41】【千42】
稲毛海岸駅・幸町団地・海浜病院行(ポートアリーナ経由) 「市役所中央署入口」下車 (徒歩約8分)

■ お車でお越しの場合
◎(東京方面から) 東関東自動車道 『湾岸習志野』I.Cから 約20分
◎(成田方面から) 京葉道路 『穴川』I.Cから 約20分
◎(東金方面から) 千葉東金道路 『千葉東』I.Cから 約20分
◎(館山方面から) 京葉道路 『松ケ丘』I.Cから 約20分
ホームページ
http://www.chiba-muse.or.jp/ART/
会場問合せ先
043-242-8311
千葉県千葉市中央区中央港1-10-1
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