タイトル等
開館55周年記念特別展
山種美術館所蔵 浮世絵・江戸絵画名品選
―写楽・北斎から琳派まで―
会場
山種美術館
会期
2021-07-03~2021-08-29
前期:7/3-8/1、後期:8/3-8/29
*会期・開館時間などは、今後の状況により変更する場合があります。
ご来館の際には、当館Webサイトなどをご確認ください。
休催日
月曜日 [但し、8/9(月)は開館、8/10(火)は休館]
開催時間
午前10時~午後4時
平日:午前10時から午後4時
土・日・祝日:午前10時から午後5時
(入館はいずれも閉館時間の30分前まで)
観覧料
一般1300円、中学生以下無料(付添者の同伴が必要です)
*障がい者手帳、被爆者健康手帳をご提示の方、およびその介助者(1名)1100円 。
[夏の学割]大学生・高校生500円
※本展に限り、特別に入館料が通常1000円のところ半額になります。
[チケット]ご来館当日、美術館受付で通常通りご購入いただけます。
また、入館日時が予約できるオンラインチケットもご購入可能です。 *2021年6月25日(金)より予約開始
[きもの特典]きもの・ゆかたでご来館のお客様は、入館料から200円引きとなります。
*複数の割引、特典の併用はできません。
主催者
山種美術館、朝日新聞社
概要
このたび山種美術館では、開館55周年を記念して、所蔵の浮世絵と江戸絵画の名品をご覧いただく展覧会を開催いたします。
当館の浮世絵コレクションは、きわめて保存状態が良く、錦絵の祖・鈴木春信(すずきはるのぶ)から、鳥居清長(とりいきよなが)、喜多川歌麿(きたがわうたまろ)、東洲斎写楽(とうしゅうさいしゃらく)、葛飾北斎(かつしかほくさい)、歌川広重(うたがわひろしげ)まで、六大絵師師の名品が多数含まれています。本展では、写楽の役者大首絵や、「赤富士」で名高い北斎の《冨嶽三十六景 凱風快晴(ふがくさんじゅうろっけい がいふうかいせい)》、広重の《東海道五拾三次(とうかいどうごじゅうさんつぎ)》など、絵師の代表作が揃う珠玉のコレクションを前・後期に分け展示します。
また、当館の江戸絵画コレクションは、重要文化財2点、重要美術品3点を含み、創立者・山﨑種二(やまざきたねじ)が米問屋の小僧時代に酒井抱一(さかいほういつ)の作品を見たことをきっかけとして美術品の蒐集を行うようになったことから、特に琳派(りんぱ)の作品が充実しています。本展では、琳派のみならず、近年ますます注目が集まる伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)や岩佐又兵衛(いわさまたべえ)をはじめ、諸流派の優品が一堂に会します。
浮世絵・江戸絵画の名品を通して、個性豊かな絵師たちの競演をお楽しみください。
イベント情報
オンライン講演会
「山種コレクション浮世絵の魅力―広重を中心に―」
講師:大久保 純一 氏(国立歴史民俗博物館 教授、町田市立国際版画美術館 館長)
日時: 2021年7月17日 (土) 14:00-15:30
主催:山種美術館
参加費:1500円 定員なし
[お申し込み・詳細]イベント管理サービスPeatxiにてお申し込み受付
https://ukiyoe2021.peatix.com
ご参加にはメールアドレスおよびインターネット環境が必要です。
展示替え情報
※会期中、展示替えあり
ホームページ
https://www.yamatane-museum.jp/exh/2021/ukiyoe.html
展覧会問合せ先
ハローダイヤル 050-5541-8600
(電話受付時間 9:00-20:00)
会場住所
〒150-0012
東京都渋谷区広尾3-12-36
交通案内
【徒歩でのアクセス】
▶ JR 恵比寿駅西口・東京メトロ日比谷線 恵比寿駅 2番出口より
徒歩約10分

【バスでのアクセス】
▶ 恵比寿駅前より
日赤医療センター前行 都バス(学06番)に乗車、
「広尾高校前」下車 徒歩1分

▶ 渋谷駅東口ターミナルより
日赤医療センター前行 都バス(学03番)に乗車、
「東4丁目」下車 徒歩2分

【お車でお越しの方へ】
当館は専用の駐車場がございません。周辺の駐車場をご利用下さい。
ホームページ
http://www.yamatane-museum.jp/
東京都渋谷区広尾3-12-36
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