タイトル等
京都文化プロジェクト 誓願寺門前図屏風 修理完了記念
花ひらく町衆文化
―近世京都のすがた
会場
京都文化博物館
会期
2021-06-05~2021-07-25
※新型コロナウイルス感染予防のため、掲載内容に変更が生じる場合があります。
最新情報は博物館公式ホームページでご確認ください。
休催日
月曜日
開催時間
10時~18時
金曜日は19時30分まで(※入場はそれぞれ30分前まで)
観覧料
(税込)
一般・大高生 1,000円(800円)
中学生以下 無料
※( )は20名以上の団体料金

入場券販売所 京都文化博物館
※上記料金で3階・2階総合展示と、3階フィルムシアターもご覧いただけます(催事により有料の場合があります)。
※障がい者手帳等をご提示の方と付き添い1名は無料。
主催者
京都府、京都文化博物館
概要
当館が所蔵する岩佐又兵衛筆「誓願寺門前図屏風」は、国宝「洛中洛外図屏風」と共に又兵衛作の都市風俗画の重要作例として認識されています。当館では、二〇一五年から当該作品の解体修理を行い、このほど無事に完成を迎えることができました。
本展はこの機会をとらえ、新たに修理が加えられた誓願寺門前図屏風を展示し、その魅力に迫ります。またあわせて、この屏風が描かれた江戸時代の京都に焦点をあて、近世都市京都とそこに息づく人々の姿を豊富な資料から考えます。
イベント情報
「シンポジウム」
誓願寺門前図屏風の新たな魅力
―修理から何が見えてきたか
日時:7月17日(土)午前10時30分~12時
講師:岡 岩太郎氏(株式会社 岡墨光堂 代表取締役)
「誓願寺門前図屏風を修理して」
筒井 忠仁 氏(京都大学文学部 准教授)
「みえてきた誓願寺門前図屏風の風景」
場所:京都文化博物館3階フィルムシアター(定員:100名)
無料:ただし展覧会入場券(半券可)が必要です。
申込先着順。往復はがきに住所、氏名(返信面にも)、電話番号、希望イベント名を明記し、京都文化博物館内「花ひらく町衆文化(シンポジウム)」係へ。または京都文化博物館ホームページ「特別展」イベント申込フォームからお申込みください。

京・笑いの会協賛
落語会 笑いと町衆文化
日時:7月11日(日)午後2時~〈出演者〉桂 三風、笑福亭円笑 ほか
7月17日(土)午後2時~〈出演者〉笑福亭円笑、桂 春若 ほか
7月18日(日)午後2時~〈出演者〉桂 三風、桂 小文枝 ほか
場所:京都文化博物館6階(定員:各日150名)
※6階会場は和室です。靴を脱いで椅子に着席いただきます。
入場券:花ひらく町衆文化展覧会付き入場券 2,500円
落語会入場券 1,500円
※入場券は座席指定(席は選べません)。
※入場券にはろうじ店舗で当日のみ使用できる1,000円のお食事券・お買い物券がついています。
※お席に空きがある場合は午後1時より落語会入場券を販売します。
販売:ローソンチケット(Lコード:51385)
ホームページ
https://www.bunpaku.or.jp/exhi_special_post/machishubunka/
会場住所
〒604-8183
京都府京都市中京区三条高倉
交通案内
地下鉄「烏丸御池駅」下車、徒歩3分
阪急「烏丸駅」下車、徒歩7分
京阪「三条駅」下車、徒歩15分
JR・近鉄「京都駅」から地下鉄へ
市バス「堺町御池」下車、徒歩2分
ホームページ
http://www.bunpaku.or.jp
京都府京都市中京区三条高倉
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