タイトル等
建部凌岱展
会場
板橋区立美術館
会期
2022-03-12~2022-04-17
常設展示室はございません。コロナウイルス感染症拡大防止のため、会期を変更する可能性があります。
休催日
月曜日(ただし月曜が祝日のときは翌日)/年末年始
※館内整備のため臨時に休館することがあります。
開催時間
9時30分~17時
(入館は16時30分まで)
観覧料
一般650円/高・大生450円/小・中生200円
土曜日は小中高校生は無料で観覧できます。
20名以上団体割引、65歳以上高齢者割引、障がい者割引あり(要証明書)。
概要
江戸中期の文人・建部凌岱(1719‐74 綾足、寒葉斎などと号す)は、江戸で生まれ弘前で育ち、20歳で出奔し全国を遊歴しながら俳諧で身を立てました。絵画にも専念し、軽妙な俳画から長崎で学んだ南蘋派の花鳥画や山水画まで幅広く手掛け、画譜も刊行しました。緻密な作品もありますが、粗く大胆な筆遣いの作風で知られ、海の魚が乱れ泳ぐ「海錯図」と呼ばれる作品群からは、ユーモア溢れる一面も窺えます。絵画作品を中心に、『続近世畸人伝』にも収められるほど才気に溢れた凌岱の、多彩な活動をご紹介します。
ホームページ
https://www.city.itabashi.tokyo.jp/artmuseum/4000016/4001473/4001478.html
会場住所
〒175-0092
東京都板橋区赤塚5-34-27
交通案内
徒歩

・都営三田線「西高島平駅」下車 徒歩13分

・東武東上線「下赤塚駅」、東京メトロ「地下鉄赤塚駅」下車 徒歩25分


路線バス (所用時間約10分)

・東武東上線「成増駅」北口 2番のりばより
「(増17) 美術館経由 高島平操車場」行き「区立美術館」下車
※東京メトロ有楽町線・副都心線「地下鉄成増駅」(5番出口)も利用可。

・都営三田線「高島平駅」西口 2番のりばより
「(増17) 美術館経由 成増駅北口」行き「区立美術館」下車

※美術館を経由しないバスもありますので、乗車前にご確認ください。
※美術館前に停まるバスは1時間に1~2本です。

※下記のバスもご利用いただけます。(下車徒歩5~6分)
・東武東上線「成増駅」北口1番のりばより
「(赤02)赤羽駅西口」行き「赤塚八丁目」下車 (所要時間6分程度)

※コミュニティバス「りんりんGO」もご利用いただけます。


タクシー
・東武東上線「成増駅」北口、都営三田線「高島平駅」西口より約5分
※「新高島平駅」「西高島平駅」には、タクシー乗り場がなく、つかまりにくいため、「高島平駅」からご利用ください。
ホームページ
http://www.itabashiartmuseum.jp/
会場問合せ先
テレフォンサービス 03-3977-1000
東京都板橋区赤塚5-34-27
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