タイトル等
モネ、ルノワールと印象派展
会場
Bunkamuraザ・ミュージアム
会期
2004-02-07~2004-05-09
休催日
無休
開催時間
10時~19時
毎週金・土曜日は21時まで(入館は各閉館の30分前まで)
観覧料
一般 1,300円(1,200円)
大学・高校生 900円(800円)
中学・小学生 600円(500円)
※( )内は団体20名様以上の団体料金です。電話でのご予約をお願いいたします。
主催者
日本経済新聞社、Bunkamura、テレビ東京
概要
19世紀の終わりに、フランスで生まれた印象派。彼らはそれまでのアトリエでの絵画制作から、キャンヴァスを屋外に持ち出し、自然の光のもとで描くようになりました。その結果、画面には光が溢れ、それまでの絵画の歴史上、最も明るい画面を創り出しました。
また描いた題材も、それまでの宗教や歴史の物語ではなく、身近な風景や市井の人々でした。中でもモネは精緻な自然観察のもとに、自然を光と色彩に還元し、それを画面に定着させます。それはシニャックやスーラらの点描技法へと繋がっていきました。一方、ルノワールは明るい光に触発され、透明感溢れる色彩による人物表現を追及し、瑞々しく生命感のある人間の描写に到達します。それは人間性に対する深い眼差しに支えられていました。このような人物表現に対する態度は、ボナールやヴュイヤールたちの人物表現にまで連なるものとなります。
この展覧会では、従来の漠然とした印象派観を整理して「風景画」と「人物画」という印象派の二つの流れを明確にし構成します。モネ初期の代表的傑作 《アルジャントゥイユの鉄橋》 やグレタ・ガルボ旧蔵でルノワールの名品 《青い服の子供》 をはじめ、彼らに連なる二つの潮流、つまり自然を描いたシスレー、ピサロ、スーラ、シニャックらと、人間を描いたロートレック、ボナール、ヴュイヤールらの日本初公開を多数含む名品約80点を紹介します。
ホームページ
http://www.bunkamura.co.jp
展覧会問合せ先
03-3477-9111
会場住所
〒150-8507
東京都渋谷区道玄坂2-24-1
交通案内
【渋谷駅からお越しの場合】

■JR線「渋谷駅」ハチ公口より 徒歩7分
■東京メトロ銀座線、京王井の頭線「渋谷駅」より 徒歩7分
■東急東横線・田園都市線、東京メトロ半蔵門線・副都心線「渋谷駅」3a出口より 徒歩5分

無料シャトルバスのご案内
無料の渋谷駅・宮益坂口(東急東横店)と本店(Bunkamura)との循環バスが、9:50~20:15の間に12~15分間隔で運転しています。
[本店発 10時~20時15分、東横店発 9時50分~20時]

【神泉駅からお越しの場合】

■京王井の頭線 北口より 徒歩7分
ホームページ
http://www.bunkamura.co.jp/
会場問合せ先
Tel.03・3477・9413
東京都渋谷区道玄坂2-24-1
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