タイトル等
コレクター福富太郎の眼
昭和のキャバレー王が愛した絵画
会場
東京ステーションギャラリー
会期
2021-04-24~2021-06-27
◎新型コロナウイルス感染拡大防止のため開催内容が変更になる場合があります。
休催日
月曜日(5月3日、6月21日は開館)
開催時間
10時~18時
(金曜日~20時)
*入館は閉館30分前まで
観覧料
本展チケットは原則として日時指定の事前購入制です。ご来館前にローソンチケットをお買い求めください。
一般 1200円、高校・大学生 1000円、中学生以下無料
購入方法 販売期間 2021年4月12日[月]10:00~6月27日[日]17:00
Lコード 39951[4/24~5/30の入館券]、39952[6/1~6/27の入館券]
店頭購入 ローソン・ミニストップ店内 Loppi
インターネット予約 https://l-tike.com/event/fukutomi-t2021/
*入館時間枠など詳細については当館サイトまたはインターネット予約サイトでご確認ください。*障がい者手帳等お持ちの方は100円引き(介添者1名は無料)。*団体券の販売、割引・クーポンの使用はすべて中止とさせていただきます。*中学生以下、障がい者手帳等持参の方の介添者1名、年間パスポート・東京駅周辺美術館共通券2020・招待券・招待ハガキ・株主サービス券をお持ちの方は、直接美術館へお越しください(予約等不要)。*本展は入替制ではありません。指定した入館時間枠内であればいつでも入館できます。*ローソンチケットの残数に余裕がある場合に限り美術館でも当日券を販売します。販売状況のお問い合わせにはお答えできませんのでご了承ください。
主催者
東京ステーションギャラリー[公益財団法人東日本鉄道文化財団]
協賛・協力等
特別協力 福富太郎コレクション資料室
企画協力 アートワン
概要
「私は、福富太郎という人は、間違いなく戦後最高のコレクターだと思っています。」
―本展監修者・山下裕二

福富太郎(ふくとみ たろう/1931-2018)は、1964年の東京オリンピック景気を背景に、全国に44店舗にものぼるキャバレーを展開して、キャンバレー王の異名をとった実業家です。その一方で、父親の影響で少年期に興味をもった美術品蒐集に熱中し、コレクター人生も鮮やかに展開させました。念願だった鏑木清方の作品を手はじめに蒐集をスタートさせますが、著名な作家の作品だけでなく、美術史の流れに沿わない未評価の画家による作品であっても、自らが良質であると信じれば求め、蒐集内容の幅を広げていきます。さらには、それに関連する資料や情報も集めて対象への理解を深め、美術に関する文筆も積極的に行いました。その結果、近代作家を再評価する際や、時代をふりかえる展覧会において欠かせない重要な作品を数多く収蔵することになったのです。
本展は、生前の福富と深い交遊があった山下裕二氏(美術史家・明治学院大学教授)を監修に迎え、作品を追い求めた福富太郎の眼に焦点をあて、類稀なるコレクションの全体像を提示する初の機会となります。鏑木清方の作品十数点をはじめとする優品ぞろいの美人画はもとより、洋画黎明期から第二次世界大戦中に至る時代を映す油彩画まで、魅力的な作品80余点をご紹介いたします。
ホームページ
http://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/202104_fukutomi.html
会場住所
〒100-0005
東京都千代田区丸の内1-9-1
交通案内
《JR線 東京駅から》
JR 東京駅 丸の内北口 改札前 (東京駅丸の内赤煉瓦駅舎内)

《東京メトロ 丸の内線 東京駅から》
(1) 改札を出てJR線方面(八重洲方面)に向かい、JR丸の内地下中央改札の手前を左折します。
(2) みどりの窓口の前を通過し、丸の内北口方面の階段を上がります。
(3) 東京駅丸の内北口ドーム内に入ると、左手に当館入口がございます。
ホームページ
http://www.ejrcf.or.jp/gallery/
東京都千代田区丸の内1-9-1
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