タイトル等
特別展
刻(とき)を描く 田渕俊夫
会場
徳川美術館
会期
2021-04-18~2021-05-30
休催日
月曜日<但し、5月3日(月・祝)~5日(水・祝)は開館、翌6日(木)は休館>
開催時間
午前10時~午後5時
(入館は午後4時30分まで)
観覧料
一般1,400円 高大生700円 小中生500円
※20名様以上の団体は一般1,200円、高大生600円、小中生400円
※土曜日は高校生以下入館無料

●徳川美術館・メナード美術館相互割引
田渕俊夫と日本画の世界 美をつなぐ
4月18日(日)~7月11日(日)
メナード美術館「田渕俊夫と日本画の世界」の観覧券(入館済み可)をご提示いただくと、徳川美術館の入館料が団体料金となります。2021年4月18日~7月11日の間、1枚につき1名適用。
主催者
徳川美術館・名古屋市蓬左文庫・中日新聞社・日本経済新聞社
協賛・協力等
協力:名古屋市交通局
概要
日本画家・田渕俊夫(1941~)は、日本絵画に伝統的な装飾性と精神性を高いレベルで両立させている希有な存在です。日常の営みの中に悠久の時間を感じるという田渕の芸術の根幹は、15年にわたる愛知県立芸術大学在職時代の活動を通じて急速に確立されていきました。日本美術院理事長となり、文化功労者に顕彰され、まさに画壇の重鎮となった今も、日本画のポテンシャルの高さに気づかせてくれる作品を生み出し続けています。
当地域と浅からぬ縁のあることから、日本美術の作品を豊富に所蔵する徳川美術館で開催することとなりました。新作を含め、画家自薦による作品を紹介します。
イベント情報
特別出品 悠紀地方風俗歌屏風(ゆきちほうふぞくうたびょうぶ) 4月18日(日)~5月9日(日)
令和元年に挙行された今上天皇の皇位継承に伴う一世に一度の儀式「大嘗祭(だいじょうさい)」のために制作され、「大饗(だいきょう)の儀(ぎ)」 (直会(なおらい)に相当)の場を飾った
「悠紀地方風俗歌屏風」(宮内庁蔵)が期間限定で特別出品されます。

作家来館記念対談
「刻(とき)を描く」
田渕俊夫氏(作家)×神谷浩(徳川美術館副館長兼学芸部長)
4月18日(日) 午後1時30分~3時(開場:1時)
会場:講堂
※事前申込制(定員:60名[抽選・受付締切3月10日])・当選者のみ聴講可(入館料別途要) 申込み方法等詳しくはホームページをご覧ください。

●担当学芸員の「刻を描く 田渕俊夫」見どころガイド
5月1日(土) 午後1時~1時30分(開場:12時30分)
会場:講堂 定員:60名[先着] ※入館者聴講自由(入館料別途要)
展示替え情報
※会期中、展示替えがあります。詳しくはホームページ等でご確認ください。
ホームページ
https://www.tokugawa-art-museum.jp/exhibits/planned/2021/0418-1/
会場住所
〒461-0023
愛知県名古屋市東区徳川町1017
交通案内
~電車・バスをご利用の場合~

名古屋駅より

[市営バス]
名古屋駅前2番のりば 基幹2系統 「光ヶ丘」「猪高車庫」方面ゆき
「徳川園新出来」停留所下車(所要時間約20分) 徒歩約3分。

[名鉄バス]
名鉄バスセンター3階 4番のりば 「三軒家」方面ゆき
「徳川園新出来」停留所下車(所要時間約20分) 徒歩約3分。

[JR]
JR中央線「多治見」方面行
「大曽根駅」下車(所要時間約15分) 南出口から徒歩約10分。

[なごや観光ルートバス「メーグル」]
名古屋駅前8番乗り場 名古屋駅発着で平日30分~1時間に1本、
土・日・祝日は20分~30分に1本運行。 (約30分)

栄より

[市営バス]
栄バスターミナル(オアシス21) 3番のりば
基幹2系統 「引山」「四軒家」方面ゆき
「徳川園新出来」停留所下車(所要時間約20分) 徒歩約3分。

[市営地下鉄]
名城線(右回り)
「大曽根駅」下車(所要時間約15分) 3番出口から 徒歩約15分。


~車をご利用の場合~

東名高速 名古屋 IC より

IC 下車後、県道60号(東山通)を名古屋市街に向かって約8km直進、
「今池」交差点を右折約1.3km、「古出来」交差点を左折約0.7km
「徳川美術館南」交差点を右折 (所要時間約30分)

名神高速 一宮 IC より

名古屋高速 16号一宮線→清洲JCT→6号清洲線→1号楠線→「黒川」出口右折 (所要時間約30分)
ホームページ
http://www.tokugawa-art-museum.jp/
愛知県名古屋市東区徳川町1017
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