タイトル等
平等院開創970年 鳳凰堂と浄土院の名宝
浄土への憧憬と祈り(仮)
会場
静岡市美術館
会期
2022-02-05~2022-03-27
概要
京都府南部を流れる宇治川の畔に伽藍(がらん)を構える平等院は、永承7(1052)年に関白・藤原頼通が父道長から相続した別荘を仏寺に改めて建立された名刹です。伽藍の中枢に位置する阿弥陀堂は「鳳凰堂」の名で広く親しまれ、本尊阿弥陀如来坐像を中心に極楽浄土を表現した堂内の華麗な荘厳は、洗練された平安貴族の美意識を今に伝えています。
本展では鳳凰堂に安置される国宝《雲中供養菩薩像》をはじめ、養林庵書院(重文)障壁画、初公開の平安彫刻など、塔頭の浄土院に伝来した宝物を中心に展観し、970年の歴史を誇る平等院の信仰と美をご覧いただきます。
ホームページ
https://shizubi.jp/exhibition/future_220205.php
会場住所
〒420-0852
静岡県静岡市葵区紺屋町17-1 葵タワー3階
交通案内
○ 電車
JR 静岡駅北口より 地下道を利用して徒歩3分
静岡鉄道 新静岡駅より 徒歩5分

○ 新幹線
東京駅・名古屋駅から 東海道新幹線ひかり号で約1時間
新大阪駅から 東海道新幹線ひかり号で約2時間

○ 車
東名 静岡ICより 約15分
※お車でお越しの際は、近隣の駐車場をご利用ください。

○ 空路
富士山静岡空港より 静鉄バス(静岡エアポートライナー)で約1時間
ホームページ
https://www.shizubi.jp/
静岡県静岡市葵区紺屋町17-1 葵タワー3階
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