タイトル等
写真展 クマのプーさんと魔法の森
会場
世田谷文学館
会期
2004-01-10~2004-04-11
休催日
毎週月曜日(1月12日は開館・翌日休館)
開催時間
10:00~18:00(入場は17:30まで)
観覧料
一般:300円(240円)
高校・大学生:200円(160円)
小学・中学生:100円(80円)
65歳以上:150円(120円)
( )内は20名以上の団体料金、障害者割引制度あり
主催者
財団法人せたがや文化財団 世田谷文学館
概要
名作児童文学の魅力を、作品舞台の土地の美しい写真とストーリーでご紹介する写真展の第5回目は、子どもから大人まで世界中で愛読されるA.A.ミルン作「クマのプーさん」シリーズをとりあげます。
「クマのプーさん」、「プー横丁にたった家」で、クリストファー・ロビン少年とクマのプー、コブタ、ウサギ、ロバのイーヨーたちは、森の中でさまざまな出来事に会い、冒険に乗り出します。明るい詩がはさまった軽妙な文章と、失敗してもすぐ立ち直るユーモラスな登場人物、意外な展開が楽しめるストーリーで多くの子どもに親しまれてきた二つの物語は児童文学の不朽の名作です。
舞台となったイングランド南東のアッシュダウン・フォレスト周辺の風景はいまなお美しく、おなじみのE.H.シェパードの挿絵そのままの世界がひろがっています。今回は、アウトドア写真で活躍中の写真家・中川祐二氏による60点の写真で、プーとクリストファー・ロビンがいまも遊ぶ「魔法の森」へご案内します。
身近な自然やお気に入りの場所で自分や友だちが主人公の物語を作ったり、冒険を想像して楽しむ豊かな時間を、子どもは勿論、忙しい大人も見直す機会となることでしょう。
なお、本展で作成したパネルは会期終了後には世田谷区内の小中学校に貸し出され、文学に親しむ教材として活用されます。
ホームページ
http://www.setabun.or.jp/
展覧会問合せ先
03-5374-9111
会場住所
〒157-0062
東京都世田谷区南烏山1-10-10
交通案内
京王線 芦花公園駅 南口から徒歩5分

小田急線 千歳船橋駅から
京王バス(「千歳烏山駅」行) 「芦花恒春園」下車 徒歩5分
ホームページ
http://www.setabun.or.jp/
東京都世田谷区南烏山1-10-10
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索