タイトル等
紡ぐ心と暮らし
ビーズのはなやぎ 刺繍(ししゅう)の美
~北海道立北方民族博物館コレクション
会場
北海道立釧路芸術館
展示室
会期
2020-10-31~2021-01-20
休催日
月曜日(ただし11月2日、11月23日、1月11日は開館)、11月24日(火)、年末年始(12月28日~1月4日)、1月12日(火)
開催時間
午前9時30分~午後5時
観覧料
一般600(500)円 / 高大生300(200)円 / 小中生100(50)円
●( )内は団体(10名以上)、親子(高校生以下の子とその親)、及びリピーター(当館展覧会チケット半券を提示の方) の割引料金。●釧路、根室管内在住の高校生以下のみなさんは観覧無料の「そあっこ」! 釧路芸術館ボランティアの会SOAがご招待します。●学校の教育活動による小、中、高校生(引率者含む)の観覧は無料。●障がい者手帳、療育手帳等をお持ちの方、及び付き添いの方は無料。特別支援学校の児童生徒及び引率者は無料。
主催者
北海道立釧路芸術館、北海道新聞釧路支社
協賛・協力等
後援:釧路市、釧路市教育委員会、釧路新聞社、NHK釧路放送局、FMくしろ
協賛:道立釧路芸術館ポポ&ももの会、釧路芸術館ボランティアの会SOA
協力:北海道立北方民族博物館
概要
細やかな刺繍、彩りゆたかなビーズ装飾。針と糸から生みだされるその表現は、私たちを惹きつける魅力にあふれています。
北方のさまざまな先住民族が手がける暮らしや儀式の用具にも、刺繍やビーズによる造形を数多くみることができます。丹念な手仕事によるそれらの品々は、冷涼な土地での生活にゆたかな華やぎをもたらしてきたことでしょう。それとともに、そこには精神的な意味合いが内包され、ひとすじの意思から紡ぎだされたかのような凜とした美しさを感じさせてくれます。
この展覧会は、網走市にある北海道立北方民族博物館のコレクションで構成されます。民族による表現の多彩さにも注目しながら、北方をめぐるビーズと刺繍の世界へ出かけてみませんか。
イベント情報
関連プログラム いずれも『ビーズのはなやぎ・刺繍の美』展会場にて実施(観覧券が必要です)

オープニングッアー
ご案内:笹倉いる美氏 北海道立北方民族博物館学芸主幹
北方民族博物館より笹倉いる美さんをお迎えし、展示室をめぐりながら、出品作品にまつわるとっておきのお話をいただきます。
2020年10月31日(土) 午前11時~(約40分間)

ギャラリーツアー
ご案内:当館学芸員
学芸員の解説をききながら、一緒に展覧会を鑑賞しませんか。
2020年11月8日(日)、14日(土)、22日(日)、12月5日(土)、13日(日)、2021年1月9日(土)、17日(日) 各日午後2時~(約30分間)

「ビーズと刺繍」
ワークシートに挑戦!
主な対象:小学生から
ワークシートを解きながら、『ビーズのはなやぎ・刺繍の美』展を楽しく観覧しよう!おとなの方もぜひどうぞ。
2020年12月1日(火)~2021年1月20日(水)(休館日を除く開館時間)

会期中のイベント
・芸術週間 2020年11月1日(日)~7日(土)
この7日間は休まず開館。楽しい催しも予定しています。

・ミュージアムコンサート 2020年11月7日(土)午後1時~(約1時間)
クラシックとディズニーナンバーを演奏いただきます。
出演▶近野 剛氏(ピアニスト) 会場▶当館アートホール
(定員100名、要整理券、10月1日(木) 配布開始)

・アートシネマ館 2020年11月21日(土)、12月12日(土)、2021年1月16日(土)
会場▶当館アートホール(入場無料)

・冬のキッズアトリエ 冬休み前後(予定)
会場▶当館フリーアートルーム(参加無料)

詳細は別途、イベントチラシや当館ホームページ、SNSをご確認ください

関連プログラム・会期中のイベントについて、状況により内容等を変更させていただく場合があります。ご了承ください。
会場住所
〒085-0017
北海道釧路市幸町4-1-5
交通案内
・JR釧路駅より 徒歩約15分 (南へ約1.2km)
・くしろバス:「十字街」「十字街7丁目」停留所下車 徒歩3~5分
・釧路空港より市内行き連絡バス 約50分→「フィッシャーマンズワーフMOO」下車 徒歩約2分
ホームページ
http://www.kushiro-artmu.jp
北海道釧路市幸町4-1-5
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