タイトル等
夏のオープンラボ
澤田華 360°の迂回
池田 every body て知ってるか
だから メッセージ書いてん
なんかテレビのあれ
だってあの二人手つないだりしてんもん
なってない
なにが終わったん? 人生?
なぁ 人生って10回言って
人生 人生 人生 人生……
それ死んでるやん
枚方 KH21
うん 思う その方が楽
それで good
どろぼう いまーす
右側の扉
会場
広島市現代美術館
地下1階ミュージアムスタジオ
会期
2020-08-01~2020-10-18
休催日
月曜日(ただし、8月10日、9月21日は開館)、8月11日(火)、9月23日(水)
開催時間
10:00~17:00
観覧料
入場無料
協賛・協力等
協力|Gallery PARC、京都芸術センター、成安造形大学 情報メディアセンター
概要
「夏のオープンラボ」は、多彩な表現活動についてさまざまな方法による紹介を試み、美術館活動の可能性を探る、当館における実験場としてのシリーズ企画です。今回は、アーティストの澤田華を紹介します。澤田はこれまで、言葉やイメージの誤読・誤解といった現象に着目し、そこから無限に広がる解釈の可能性を作品として表わしてきました。
みなさんは、電車の中や喫茶店など、同じ場所に偶然居合わせた、見知らぬ人々の声が聞こえてきたら、どうしているでしょうか。自分にとって不要な音や声を遮断する方法はいろいろあるでしょう。澤田は、耳に飛び込んできてしまう人の話し声や会話のうち、はっきりと聞こえた(と本人は思っている)声のみを、機械のように書き留めることで追い払い、無心になれる方法を思いつき、時々実践しています。そして、この行為の後には、一連の過程で多くの情報が抜け落ち、脈絡を失って宙に浮いたようなフレーズが並んだメモが残ります。気づけばそれなりに溜まったこれらのメモは、一体なんなのか、どんな意味を持ち得るのか?メモを見るたび湧き起こるその疑問を出発点として、新作に挑みます。元の文脈から切り離された、あるフレーズの解釈をめぐって、敢えて遠回りをすることで見えてくる、いくつもの景色を楽しんでいただく機会となるでしょう。
また、作品制作でアーティストがたどったプロセスの一端を観客と共有する試みを、市内各所を舞台に展開します。コロナとともにある時代、果たしてワークショップは可能なのでしょうか。この試みは成立するのか、アーティストが実践している、ともすれば不毛にも見えるこの行為に、意味や楽しみは見つかるのか?是非ご参加のうえ、見極め、見とどけてください。
イベント情報
ワークショップ(は可能か?)「波立つ心の迂回ルート」
人々の声や会話を無心になって拾ってみることを目的に、街中へ繰り出します。同じ場所と時間を共有しながらも、同じ課題を個々人で黙々とこなす、コロナ時代のワークショップ。
①8月1日(土):広島駅編 ②9月12日(土):金座街編 ③10月17日(土):室内編
※日時、集合場所などの詳細は、当館ウェブサイトをご覧ください。
※新型コロナウイルス感染症拡大の状況によって、開催日や開催方法等、変更となる場合があります。
ホームページ
https://www.hiroshima-moca.jp/exhibition/summer_lab_2020/
会場住所
〒732-0815
広島県広島市南区比治山公園1-1
交通案内
◎広島駅から
[路面電車] 5番「広島港」行き ▶ 「比治山下」下車、約500m

[バス]
①広島バス (26-1番系統) 「旭町」行き
②広島バス (31番系統)「県病院」行き
③広電バス (5番系統) 「大学病院」行き
▶ 「段原中央」下車、動く歩道 比治山スカイウォーク経由で 約700m

[タクシー] 約10分

◎紙屋町から
[バス] 紙屋町(県庁前)バス停
「大学病院」行き(比治山トンネル経由) 広島バス(23-1番系統)
▶ 「段原中央」下車、動く歩道 比治山スカイウォーク経由で 約550m

◎八丁堀から
[バス] 八丁堀 (ヤマダ電機前)バス停
「大学病院」行き(比治山トンネル経由) 広島バス(23-1番系統)
▶ 「段原中央」下車、動く歩道 比治山スカイウォーク経由で 約550m

◎市内循環バス ひろしま めいぷる~ぷ
▶ 「現代美術館前」下車、約100m
ホームページ
https://www.hiroshima-moca.jp/
広島県広島市南区比治山公園1-1
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