タイトル等
カメイコレクションより
東北の伝統こけし 昭和から平成
会場
カメイ美術館
会期
2020-07-14~2020-10-18
休催日
月曜日(祝日は開館)
開催時間
午前11時~午後4時
(入館は3時30分まで)
観覧料
一般 300円 65歳以上・高校生以下は無料
概要
こけしは東北で生まれ、東北の大地で育まれて、今なお作り続けられている大切な郷土の宝物というべき民芸品です。親から子どもへ、また師から弟子へと、その技術、型、そして精神が受け継がれており、創作こけしと区別して、伝統こけしと呼ばれています。
こけしとは木地師の手によって、轆轤(ロクロ)という工具で作られた木製の人形です。円筒形の胴に球形の頭という格好をしています。いつ、どこで生まれたのか、その成り立ちについて、はっきりとした事が記されたものは未だ見つかっておりませんが、江戸末期の文化・文政期(1804~1830)には作られていただろうと言われています。今から約200年前にあたります。長い年月の間には、廃れそうになった時期もありましたが、工人のご尽力と、こけし愛好家等の支えにより、継承されてきました。
この度の展覧会では、昭和20年代以降に製作された各系統の工人さんの様々なこけしを一堂に並べます。伝統を受け継ぎながら、時代に合わせてにじみ出る個性を楽しんでいただきたいと思います。
ホームページ
http://www.kameimuseum.or.jp/topics/2020/07/post-159.html
会場住所
〒980-0022
宮城県仙台市青葉区五橋1-1-23 カメイ五橋ビル7階
交通案内
JR仙台駅・西口より 徒歩10分

仙台市地下鉄南北線 五橋駅・北4出口より 徒歩3分
ホームページ
http://www.kameimuseum.or.jp/
宮城県仙台市青葉区五橋1-1-23 カメイ五橋ビル7階
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