タイトル等
5人のアーティストとみる群馬県立近代美術館のコレクション
絵画のミカタ
会場
群馬県立近代美術館
展示室3、4、5
会期
2020-06-27~2020-08-23
会場変更
休催日
毎週月曜日(ただし8月10日は開館)
開催時間
午前9時30分~午後5時
(入館は午後4時30分まで)
観覧料
一般830円(660円)、大高生410円(320円)
*( )内は20名以上の団体割引料金
*中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料
主催者
群馬県立近代美術館
協賛・協力等
協力=rin art association
概要
私たちの周りには絵があふれています。美術館に行けば、様々な時代に、様々な地域で描かれたたくさんの絵と出会うこともできます。絵の中に知っているものが描かれていれば、なんとなくわかったような気になりますが、なぜそれが描かれたのか、どうしていそういう描き方なのか、考えてみるとなかなか難しそうです。さらにそれが抽象絵画だったりすると、「わからない」とつぶやいて通り過ぎてしまいませんか?
では、実際に絵を描いている人は、絵をどのように見ているのでしょう?この展覧会では、長い歴史を持つ絵画の新しい可能性を切り開いている5人の作家といっしょに、絵の見方を探ってみたいと思います。
5人には、当館コレクションの中から好きな絵をいくつか選んでもらい、自身の作品とともに展示してもらいます。彼らがその絵を選んだ理由からは、アーティストならではの着眼点や感性が浮かび上がってくるでしょう。彼らが絵のどこを見て、何を感じ、考えているかを知ることで、私たちもこれまでとは違った絵の見方、感じ方ができるようになるかもしれません。常に新しい表現に挑戦している彼らの作品に対しても、理解が深まることでしょう。
まずは自分自身の目で絵を見ることも大切ですが、日々絵画と向き合っているアーティストの見方、感じ方を知ることで、さらに多様性に満ちた奥深い絵画の魅力がひらけてくるでしょう。絵の見方を知って、あなたも絵の味方になってください。
ホームページ
http://mmag.pref.gunma.jp/exhibition/index.htm#kikaku02
会場住所
〒370-1293
群馬県高崎市綿貫町992-1 群馬の森公園内
交通案内
[自動車]
■ 上信越自動車道の 「藤岡I.C.」高崎方面出口より出て、県道13号線を前橋方面に約10分。
■ 関越自動車道 「高崎玉村スマートI.C.」(ETCのみ)より出て高崎方面に向かい、県道13号線を藤岡方面に約8分。
■ 北関東自動車道 「前橋南I.C.」より県道13号線を藤岡方面に約15分。
■ 県立公園「群馬の森」の大駐車場をご利用ください(無料)。 大型バス複数台駐車可能。(要予約)
*公園閉園後の駐車場の利用はできません。
県立公園「群馬の森」 開園時間: 4月~9月:7時30分~18時30分 / 10月~3月:8時~17時30分

[タクシー]
■ JR 高崎駅東口より 約20分
■ JR 新町駅より 約10分

[電車・バス]
■ JR 高崎線・湘南新宿ライン または 上越・北陸新幹線で 高崎駅下車 (新幹線は東京駅より約60分)。
JR 高崎駅東口より、市内循環バスぐるりん 「群馬の森線」 9系統(約38分)、10系統(約26分)、または「岩鼻線」 15系統(約25分)で、いずれも「群馬の森」下車。(200円)
ホームページ
http://mmag.pref.gunma.jp
群馬県高崎市綿貫町992-1 群馬の森公園内
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