タイトル等
冬季所蔵品展「福山の工芸 -門田篁玉・祐一父子の竹工芸を中心に-」
会場
ふくやま美術館
2階常設展示室
会期
2020-12-09~2021-04-04
休催日
月曜休館
※ただし、2021年1月11日(月・祝)は開館、
12月29日(火)~1月1日(金・祝)、1月12日(火)は休館
開催時間
午前9時30分~午後5時
観覧料
一般310円(250円) 高校生以下無料
( )内は有料20名以上の団体料金
※観覧料の減免、割引など詳しくは施設利用案内をご覧ください。
概要
ふくやま美術館の所蔵品展では、地元出身の日本画家や洋画家による絵画作品を積極的に展示してきました。しかし、福山は、多くの工芸作家を育んだ土地でもあることをご存じでしょうか。特筆すべきは、駅家町出身の門田篁玉(1916-)です。竹細工産業の歴史が長い大分県で修業を積んだ篁玉は、福山における現代竹工芸の礎を築いた重要な作家であり、子の門田祐一(1942-)とともに、当地の竹工芸を牽引してきました。細く割いた竹を緻密に編み、豪放に曲げて形作られた二人の作品は、うねるような勢いを持ち、竹の持つ生命力を溢れるほどに感じさせるでしょう。本展では、門田父子による作品38点を特集するとともに、金工の井伏圭介(1930-2006)、木工の山根寛齋(1933-2010)、陶磁の藤本陶津(初代~3代)など、福山の地が輩出した各分野の作家による作品も展示します。郷土ゆかりの工芸作品をぜひお楽しみください。
イベント情報
◆竹工芸作家・門田祐一先生による制作実演
日時:2021年1月17日(日)午前10時~
会場:ふくやま美術館1階ホール
※見学無料

◆竹工芸作家・門田祐一先生によるギャラリートーク
日時:2021年2月14日(日)午前10時~
会場:ふくやま美術館2階常設展示室
※要所蔵品展観覧券

◆学芸員によるギャラリートーク
日時:2020年12月19日(土)、2021年1月29日(金)、2月27日(土)、3月12日(金)
いずれも午後2時~
会場:ふくやま美術館2階常設展示室
※要所蔵品展観覧券
ホームページ
https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/fukuyama-museum/208454.html
会場住所
〒720-0067
広島県福山市西町2-4-3
交通案内
●JR福山駅北口から西へ約400m
●山陽自動車道「福山東I.C」から車で西へ約20分
ホームページ
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/fukuyama-museum/
広島県福山市西町2-4-3
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