タイトル等
(公財)JR東海生涯学習財団設立30周年
山口蓬春記念館 令和2年度 夏季企画展
山口蓬春が描く花鳥の美
自然への愛の深さと、観察の力
会場
山口蓬春記念館
会期
2020-08-01~2020-11-23
【前期】8月1日(土)~9月27日(日) 【後期】9月29日(火)~11月23日(月・祝)
休催日
毎週月曜日(8月10日、9月21日、11月23日を除く)、8月11日(火)、9月23日(水)
開催時間
午前9時30分~午後3時30分
(入館は午後3時まで)
観覧料
一般/600円(高校生以下は無料)
団体割引/100円割引(20名以上の団体で1週間前までに予約した場合)
障がい者割引/100円割引(同伴者1名を含む)
連携館割引/100円割引
※連携館:葉山しおさい公園・博物館(大人券のみ) 神奈川県立近代美術館 葉山(企画展の一般券・学生券のみ)
※当館展覧会を何度でもご覧いただけるお得な年間入館券1,800円(発行月から翌年の同月末日まで有効)を発売中

夏休み親子鑑賞期間
【期間】8月1日(土)~8月30日(日)
【内容】上記期間中、高校生以下のお子様連れのご家族は、入館料を一般料金より100円割引いたします。
主催者
山口蓬春記念館・公益財団法人 JR東海生涯学習財団
協賛・協力等
後援:神奈川県教育委員会、葉山町教育委員会
概要
山口蓬春(1893-1971)は昭和22年から23年間、葉山で新しい日本画の創造に邁進しました。
山口邸の庭園は、蓬春夫妻が丹精を込めて手を入れた四季折々の草花が咲き誇り、作品の題材としても登場します。
特に紫陽花は蓬春が好んで描いた花の一つです。
日本画の制作は、はじめに写生、続いて下図を描き本制作へと移ってゆきます。つまり写生は本制作への出発点となり、対象を前にしたときの画家の最初の感動が表れているといえます。さらに、蓬春は、「日本画の古典的なものを、充分に研究しなければ、結局は新しい感性の働きで、正しく新しい素材を見出す事は出来ない」※と述べており、蓬春自身も古典を学ぶことに余念がありませんでした。
本展では、蓬春の自然への愛の深さが伝わる日本画や、臨場感溢れる写生と下図、ならびに東京美術学校時代から続く古典模写と蓬春が愛蔵したコレクションを展示し、伝統的な花鳥画を踏まえつつ、新しい日本画を創造した蓬春の画業の一端をご紹介します。
※山口蓬春『新日本画の技法』昭和26年[1951]、美術出版社
イベント情報
夏休み親子鑑賞期間
【期間】8月1日(土)~8月30日(日)
【内容】上記期間中、高校生以下のお子様連れのご家族は、入館料を一般料金より100円割引いたします。
展示替え情報
※会期中に一部展示替えを予定しております。
※展示作品は都合により一部変更することがあります。
ホームページ
http://www.hoshun.jp/exhibitions/
会場住所
〒240-0111
神奈川県三浦郡葉山町一色2320
交通案内
■電車でお越しのお客様
JR逗子駅 (横須賀線・湘南新宿ライン) → 京浜急行バス 3番乗場

新逗子駅 (京浜急行線) → 南口 2番乗場

海岸回り葉山行 (逗12)、「海岸回り福祉文化会館行 (逗11)」にて約18分
「三ヶ丘・神奈川県立近代美術館前」下車 徒歩2分
※ただし、土・日・祝日等は大変混みあう可能性がありますのでご注意ください。

【ルート案内】バス降車後、逗子に戻りながら信号機付横断歩道を通り過ぎ、山口蓬春記念館の電柱広告を右折し小道を上り、看板に沿って徒歩2分で正門に到着します。

■車でお越しのお客様
逗子ICから逗葉新道、県道207号線経由で約7km
ホームページ
http://www.hoshun.jp/
神奈川県三浦郡葉山町一色2320
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