タイトル等
志村ふくみ展
会場
姫路市立美術館
会期
2020-07-04~2020-08-30
休催日
月曜日 (8月10日は開館)8月11日
観覧料
一般1,000(800)円、大学・高校生 600(400)円、中・小学生 200(100)円
カッコ内は20名以上の団体料金
主催者
姫路市立美術館、 NHKエンタープライズ近畿総支社
協賛・協力等
特別協力 滋賀県立近代美術館
制作協力 NHKプロモーション
後援 朝日新聞姫路支局、FMゲンキ、神戸新聞社、産経新聞神戸総局、サンテレビジョン、播磨時報、播磨リビング新聞社、姫路ケーブルテレビ、毎日新聞姫路支局、読売新聞姫路支局、ラジオ関西
概要
植物の命の色をいただく」と言い、「蚕の命の糸を紡いで織る」と語り、紬織(つむぎおり)で前人未踏の豊かな芸術世界を開拓した染織家、志村ふくみ。1924年滋賀県近江八幡市に生まれ、母・小野豊の影響で、織物を始めた志村は第4 回日本伝統工芸展(1957年)に初出品で入選、その後数々の賞を受け、1990年には紬織で国指定重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定されました。

野山の草木から採取した染料で染められた糸と志村独自の感性で織り上げられた作品は、多くの人を魅了し、国際的にも高く評価されています。「民衆の知恵の結晶である紬の創作を通して、自然との共生という人間にとって根源的な価値観を思索し続ける芸術家」として、2014年に第30 回京都賞(思想・芸術部門)を受賞し、また2015年には文化勲章を受章しました。本展覧会では滋賀県立近代美術館が所蔵するコレクションを中心に主要な紬織着物100点を裂帖や染糸なども含め、「近江八幡にて」「嵯峨1」「嵯峨2」の3章に分けて紹介します。志村ふくみの約60年にわたる創作の歩みとともに、その芸術の核心に迫ります。
ホームページ
https://www.city.himeji.lg.jp/art/0000008990.html
会場住所
〒670-0012
兵庫県姫路市本町68-25
交通案内
JR・山陽電車 姫路駅より、神姫バス ⑦または⑧乗り場から [3] [4] [5] [61] [62] [64] [81] [82] [84] [86] 乗車約8分、「姫山公園南・医療センター・美術館前」下車すぐ。
姫路駅より 徒歩約20分 (姫路城東隣)。
※美術館には駐車場がありませんので近隣の駐車場(有料)をご利用ください。
※上記路線バスのほか、姫路城ループバスも停車します (停留所は「美術館前」)
ホームページ
https://www.city.himeji.lg.jp/art/
兵庫県姫路市本町68-25
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