タイトル等
備前市埋蔵文化財管理センター企画
文字がやってきた、也ー、哉ー、乎ー(ヤー、ヤー、ヤー)
会場
備前焼ミュージアム
2階
会期
2020-02-14~2020-03-22
休催日
月曜日(祝日・振替休日の場合、その翌日)
※2月4日(火曜日)~2月13日(木曜日)及び、3月24日(火曜日)~3月26日(木曜日)は展示替えのため臨時休館
開催時間
午前9時~午後5時
(最終入館は午後4時30分)
観覧料
一般500円(400円)、高大生300円(200円)、中学生以下無料
※65才以上の方、身体障害者手帳等をお持ちの方、その付添いの方等割引き制度有り
※()は20名以上団体料金
主催者
備前市教育委員会、備前市
協賛・協力等
共 催:文字展実行委員会
企画立案:備前市埋蔵文化財管理センター
概要
日本には古来、文字はありませんでした。大和ことばとよばれる話し言葉はありましたが、固有の文字を持っていませんでした。最初は中国で生まれた漢字を使いながら、大和ことばの音を漢字に置き換えて表記する方法が用いられ、そのうちかなやひらがなを生み出していき、文字として定着させることができるようになりました。8世紀には万葉集や古事記も編まれますが、当時はひらがなもカタカナもありませんでした。

日本の文字がどのように生まれたか詳しくはわかっていませんが、やきものの破片に文字を刻んだり、墨で書いたりする出土文字資料と呼ばれるものから、文字が成立していく様子を少しだけうかがうことができます。

この企画展では備前市佐山地区で出土した「葛原小玉女」と刻まれた破片や、施文風字硯とよばれる珍しい硯などを展示し備前地域に比較的早い段階でもたされた文字関係資料を紹介します。

さらに岡山県下で出土した文字を刻んだ主な刻書土器を展示します。あわせて日本列島で早くから文字を受け入れた近江、埼玉、群馬の関係資料も写真パネルで紹介します。
イベント情報
講演会
日 時:2020年2月15日(土曜日)午後1時~2時30分
会 場:備前焼伝統産業会館3階 総合研修室
講 師:渡辺滋氏 (山口県立大学准教授)
演 題:「文字の伝来と日本社会」
参加費:無料 *先着50名・当日受付

ワークショップ 1 「篆刻ハンコを作ろう!!」
※ 新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、本イベントは中止となりました。
日 時:2020年2月29日(土曜日)午前9時30分~11時30分
会 場:備前焼伝統産業会館3階 総合研修室
講 師:金光順次氏 (全国技能競技会第一位、厚生労働大臣賞受賞)
参加費:500円(材料費、保険代)
募集期間:2月20日(木曜日)まで *先着20名
対 象:小学校4年生以上

ワークショップ 2 「文字を書くモノ・書かれるモノ」
※ 新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、本イベントは中止となりました。
日 時:2020年3月14日(土曜日)午後1時~3時
会 場:備前焼伝統産業会館3階 総合研修室
講 師:渡辺滋氏 (山口県立大学准教授)
参加費:100円(材料費)
募集期間:3月8日(日曜日)まで *先着30名
対 象:どなたでも
ホームページ
https://www.city.bizen.okayama.jp/soshiki/31/4271.html
会場住所
〒705-0001
岡山県備前市伊部1659-6
交通案内
【電車】 JR伊部駅より 徒歩1分。

【自動車】 岡山ブルーライン 備前インターチェンジより、15分。
ホームページ
http://www.city.bizen.okayama.jp/shimin/shisetsu/museum/museum.html
岡山県備前市伊部1659-6
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