タイトル等
エキソニモ
アン・デッド・リンク
インターネットアートへの再接続
会場
東京都写真美術館
地下1階展示室/2階ロビー
インターネット会場 www.topmuseum.jp/un-dead-link
会期
2020-08-18~2020-10-11
休催日
毎週月曜日(9月21日、22日は開館、9月23日は休館)
開催時間
10:00~18:00
(入館は閉館30分前まで)
観覧料
一般 700円/大学・専門学校生 560円/中高生・65歳以上 350円/小学生以下および都内在住・在学の中学生、障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料
主催者
東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都写真美術館、日本経済新聞社
協賛・協力等
助成:令和2年度文化庁メディア芸術アーカイブ推進支援事業
概要
インターネットが一般に普及し始めた1990年代から、いち早くインターネットそのものを素材として扱い、ユーモアのある切り口と新しい視点を備えた作品でインターネットアート、メディアアートを軸足に、アートの領域を拡張してきたエキソニモ。エキソニモは、現在ニューヨークを拠点として活動する千房けん輔と赤岩やえによる日本のアート・ユニットで、デジタルとアナログ、ネットワーク世界と実世界を柔軟に横断しながら、実験的なプロジェクトを数多く手がけてきました。本展では、24年間に及ぶその多彩な活動を、初期のインターネットアートから本展で初公開される新作《UN-DEAD-LINK 2020》を含む近年の大型インスタレーションまでの作品群によって構成し、インターネット上の会場と美術館の展覧会会場を連動させ、エキソニモの全活動の軌跡に迫ります。
新作のタイトルでもある「UN-DEAD-LINKアン・デッド・リンク」には、インターネット上で接続できなくなった、リンク先が存在しない「デッド・リンク DEAD-LINK」の作品を再考し、「アン・デッド・リンク UN-DEAD-LINK」として、アクセス可能にするという意味がこめられています。
新型コロナ禍によって、世界中の景色が一変し、人間同士の物理的な距離をだれもが意識せざるをえない現在、オンラインとリアルを自由に横断してきたエキソニモの活動を考察することで、メディアの歴史のみならず、今日的な表現のあり方、そして人やモノとのつながり方の未来と新たな可能性を探究していきます。
ホームページ
https://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-3817.html
会場住所
〒153-0062
東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
交通案内
当館の最寄駅は「恵比寿」です。
JR 恵比寿駅東口より 徒歩約7分
東京メトロ 日比谷線 恵比寿駅より 徒歩約10分

当館には専用の駐車場はございません。
お車でご来場の際は近隣の有料駐車場をご利用ください。
ホームページ
http://topmuseum.jp/
会場問合せ先
03-3280-0099
東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索